海外でスマホ充電する方法は?日本と異なるコンセント形状と電圧に注意
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海外へ行く際、地図を調べたりお店を調べたりするために、スマホが手放せません。そんなスマホの充電が切れてしまうと困ってしまいますよね。
そこで、本記事では海外渡航中にスマホを充電する方法や準備すべき持ち物について徹底解説します。
用意しておきたい「変換プラグ」の購入場所も解説していますので、ぜひ海外渡航前に確認してくださいね。
海外でのスマホ充電に必要なアイテムは?【変換プラグと変圧器の必要性】
海外でスマホを充電する際には、日本国内とは異なる電圧やコンセント形状に対応するためのアイテムが必要になります。主に必要となるのは「変換プラグ」と「変圧器」です。
役割 | 準備の必要性 | |
---|---|---|
変圧器 | 電圧を変換する装置 | ・スマホ本体は世界対応のため通常そのまま充電可 ・コード類は対応電圧を要チェック |
変換プラグ | 日本のコンセント形状と異なる海外のコンセントに対応するためのアダプター | ・必要性は国による ・海外に頻繁にいくなら購入、たまにならレンタルも |
それぞれの特徴を理解し、適切に準備しましょう。
【海外でのスマホ充電】変圧器の準備について
海外でのスマホを充電するには、変圧器を準備しておきましょう。適切な変圧器を準備するために、以下では対応電圧や各国の電圧事情について解説します。
スマホ充電器・ケーブル類の対応電圧
スマホ充電器やUSBケーブルの多くは、世界各国の電圧に対応しているため、変圧器が不要な場合がほとんどです。充電器に「INPUT: 100V-240V」と記載されているかを確認し、対応していれば変圧器なしで使用できます。
ただし、ドライヤーやヘアアイロンなどの電化製品は対応していない場合が多いので、事前にチェックしましょう。
各国の電圧事情
各国の電圧は以下のようになっています。
- 日本:100V
- アメリカ:120V
- ヨーロッパ各国:220V~240V
- 中国:220V
- オーストラリア:230V
このように、多くの国が日本より高い電圧を採用しています。スマホ充電器が対応していれば問題ありませんが、その他の電子機器を使う場合は注意が必要です。
購入時の選び方・注意点
変換プラグや変圧器を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。まず、渡航先のコンセント形状に対応した変換プラグを選びましょう。
国によって異なる形状があり、場合によっては複数の種類が混在していることもあるため、事前に確認しておくと安心です。また、使用する電子機器が現地の電圧に対応しているかどうかも事前に確認しておきましょう。
スマホの充電器は基本的に100V-240V対応ですが、ドライヤーや電動歯ブラシなどは対応していないものもあるため注意が必要です。
さらに、USBポート付きの変換プラグを選ぶと、スマホやタブレットなどを直接充電できて便利です。複数のデバイスを同時に充電できるタイプもあり、用途に応じて選ぶと良いでしょう。
渡航先が複数の国にまたがる場合には、各国のコンセント形状に対応したマルチタイプの変換プラグを選ぶことで、一つのプラグで対応できるため持ち運びにも便利です。
【海外でのスマホ充電】主要渡航国のコンセント形状3種
海外では国によって異なるコンセント形状が採用されています。以下に、日本人がよく訪れる国で使用される代表的なコンセントタイプを紹介します。
(コンセント形状) | 主要国 |
---|---|
日本と同じAタイプ | 日本、アメリカ、カナダ、台湾、メキシコ、フィリピンetc. |
C/SEタイプ | フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、韓国、インドネシア、ベトナム、ロシアetc. |
O/BFタイプ | オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港、シンガポール、マレーシアetc. |
日本と同じAタイプ
Aタイプは、日本やアメリカ、カナダ、台湾などで使用されており、日本のプラグがそのまま使えるため変換プラグは必要ありません。ただし、これらの国では電圧が異なる場合があります。
特にアメリカでは120V、カナダでは110Vとなっているため、使用する機器の対応電圧を事前に確認しておくことが重要です。
C/SEタイプ
CタイプおよびSEタイプは、ヨーロッパ諸国、韓国、インドネシア、ベトナムなどで使用されているコンセント形状です。日本のAタイプのプラグは直接使用できないため、Cタイプの変換プラグを準備する必要があります。
CタイプとSEタイプの大きな違いは、コンセントの挿し込みピンの直径にあり、SEタイプの方がやや太めになっています。ただし、SEタイプのコンセントではCタイプのプラグも使用可能なため、Cタイプの変換プラグを持っていれば広範囲の国で対応できます。
SEタイプのコンセントは丸い形をしていることが多く、単独で使われている国は少ないものの、Cタイプと共に普及している国が多いため、欧州では特に注意が必要です。
O/BFタイプ
Oタイプはオーストラリアやニュージーランドで採用されており、BFタイプはイギリスや香港で使用されています。どちらも日本のAタイプとは形状が異なるため、それぞれ対応する変換プラグを用意する必要があります。
海外でスマホ充電する際の変換プラグはどこで入手する?【日本と異なるコンセント形状への対応】
海外でスマホを充電する際には、渡航先に合った変換プラグが必要になります。変換プラグは、渡航前に日本国内で購入することもできますし、現地の空港や家電量販店で入手することも可能です。
ただし、渡航先によっては入手が難しい場合もあるため、事前に準備しておくのが安心です。以下のような場所で購入できますので、自分に合った方法を選びましょう。
家電量販店・小売店で購入
ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオンなどの家電量販店では、世界各国のコンセント形状に対応した変換プラグを購入することができます。実際に手に取って確認できるため、自分の渡航先に適したものを選びやすいのがメリットです。
スタッフに相談すれば、適切な製品を案内してもらえることもあります。出発直前に慌てないためにも、余裕を持って購入することをおすすめします。
また、一部の空港内の店舗でも販売されている場合がありますが、品揃えが限られていることが多いため、事前に家電量販店で購入しておくと安心です。
インターネットで購入
変換プラグは、Amazonや楽天市場などのオンラインショップで手軽に購入できます。価格は200円~300円ほどとリーズナブルなものが多く、頻繁に海外へ行く方には、2,000円前後のマルチ変換プラグをおすすめします。
これなら1つ持っていれば世界中のコンセントに対応可能なので、国ごとにプラグを買い足す必要がありません。インターネットでの購入は、豊富な品揃えの中から自分に合った商品を選べるのがメリットです。
ただし、配送までに数日かかるため、出発ギリギリの注文は避けましょう。主な販売サイトとしては以下が挙げられます。
- Amazon:ユーザーレビューが豊富で選びやすい
- 楽天市場:ポイント還元がありお得に購入可能
- Yahoo!ショッピング:クーポン利用でさらに安くなることも
また、ビックカメラ.com 、ヨドバシ.com、ヤマダウェブコムといった家電量販店のオンラインショップで購入することも可能です。急ぎの方は、家電量販店の公式サイトで注文し、店頭受け取りを選ぶのもいいでしょう。
100円均一ショップで購入
一部の100円均一ショップでも変換プラグを取り扱っていますが、品質には注意が必要です。価格の安さが魅力ですが、実際に使用してみると「差し込めない」「すぐに抜ける」といったトラブルが起こることもあります。
また、100円均一のプラグは対応国が限られていることが多く、次回の渡航で再度買い直す必要が出るかもしれません。そのため、少しコストをかけてでも、安定して使える変換プラグを選ぶほうが安心です。
200円~300円程度のオンラインショップの製品と比較すると、価格差はそれほど大きくないため、長く使えるものを選びましょう。
ポケットWi-Fiでレンタル
海外でのネット接続手段として人気のポケットWi-Fiですが、一部のレンタル会社では変換プラグの貸し出しも行っています。ポケットWi-Fiとセットでレンタルすれば、手間を省きながら必要なアイテムを揃えられるので便利です。
変換プラグのレンタル料金は、1日あたり100円~とリーズナブル。頻繁に海外へ行く予定がない方には、購入せずに必要なときだけ借りる方法も適しています。
Wi-Fiレンタル会社によっては、ポケットWi-Fiを契約すると無料で変換プラグを貸し出すサービスを提供しているところもあるので、利用時に確認してみましょう。
海外でコンセントを使用せずにスマホを充電する方法
海外旅行や出張では、スマホの充電環境を事前に整えておくことが重要です。特に、変換プラグを忘れた場合やコンセントが利用できない場所では、別の充電手段を考えなければなりません。
そこで役立つのが、モバイルバッテリーやUSBケーブルを活用した充電方法です。以下では、コンセントを使わずにスマホを充電する方法を紹介します。
モバイルバッテリーを活用する
モバイルバッテリーがあれば、移動中でもスマホを充電できるため、海外での心強いアイテムとなります。特に、長時間のフライトや電源の確保が難しい観光地では、モバイルバッテリーの有無が快適な旅の決め手になるでしょう。
モバイルバッテリーを選ぶ際には以下のポイントをチェックしましょう。
- 容量(mAh):スマホを複数回充電できる大容量タイプ(10,000mAh以上)が便利
- サイズ・重量:持ち運びやすいコンパクトなものを選ぶ
- 急速充電対応:短時間で充電できるPD(Power Delivery)対応モデルがおすすめ
- 航空機持ち込み可能なもの:飛行機に持ち込める容量(100Wh以下)を選ぶ
また、モバイルバッテリーは事前にフル充電しておくことが大切です。海外では充電できる機会が限られるため、出発前にしっかり準備しておきましょう。
USBポートを利用して充電する
ホテルや空港、カフェなどには、USBポートが備え付けられていることが多く、これを利用すればコンセントを使わずにスマホを充電できます。USBケーブルさえあれば、以下のような場所で充電が可能です。
- ホテルのテレビ:最近のホテルでは、テレビにUSBポートが搭載されていることが多い
- 空港の充電スポット:各国の空港ではUSB充電ステーションが設置されていることがある
- カフェやファストフード店:店内にUSB充電ポートがある場合も(例:スターバックス、マクドナルド)
- 飛行機や電車の座席:一部の航空機や鉄道車両にはUSBポートが装備されている
ただし、USBポートを利用する場合、セキュリティ面にも注意が必要です。公共のUSBポートに直接スマホを接続すると、データを抜き取られる「ジュースジャッキング」と呼ばれるリスクがあります。
安全に充電するために、データ転送を防ぐ「USBデータブロッカー」を利用すると安心です。
海外渡航時はスマホ充電器とマルチ変換プラグが必須
海外渡航でスマホの充電を切らさないためには、マルチ変換プラグを必ずもっていきましょう。渡航先によっては、現地で購入できない場合もあるので、日本にいるうちに用意しておいてください。
また、海外渡航でのスマホ利用をスムーズにするためには、ポケットWi-Fiもおすすめです。渡航先によっては、フリーWi-Fiが充実していない国もあるので、一つもっておくべきアイテムです。
とくに、現地での通信料金が気になる方には、「海外WiFiレンタルショップ」がおすすめ。海外WiFiレンタルショップはもともとの料金が安い上に、「電源を入れない日は通信料が0円でさらに安くなる」納得感の高い料金体系です。
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海外でのスマホ充電に関するよくある質問
-
Qモバイルバッテリーは海外にもっていけますか?
A海外へ持っていくことはできますが、機内への持ち込みは条件があります。
-
Q海外でのスマホ充電に変圧器は必要ですか?
A昨今では、変圧器が不要な場合がほとんどです。
-
Q変換プラグはどこで購入できますか?
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