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海外用モバイルバッテリーおすすめ5選!コスパ最強!適切な選び方も徹底解説

2025/04/03 2025/04/03

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この記事では、おすすめの海外モバイルバッテリー5つを厳選してご紹介します。

海外では1日外にいるケースも多く、モバイルバッテリーは必需品のひとつです。日本にいる時以上に検索などが増え、スマホなどの電池消耗も激しいため、モバイルバッテリーは必須と言ってもいいでしょう。

本記事では、そんなモバイルバッテリーのおすすめに加え、選び方のポイントまでわかりやすく解説します。

記事後半では、モバイルバッテリーと一緒に用意すべきマストアイテムや、気になる機内持ち込みルールまでご紹介。海外への渡航予定がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

モバイルバッテリーは海外対応が普通?おすすめ商品比較前の必須知識

モバイルバッテリーの基本知識を解説する女性

読者の方の中には「普段使っているモバイルバッテリーは海外でも使えるの?」「機内に持ち込める?」「現地で充電できる?」など疑問がある方も多いはずです。

モバイルバッテリー自体は、海外でも使うことが可能です。ただし、モバイルバッテリーを海外で充電する場合は、充電器やコードが海外対応している必要があります。海外の国の多くは、日本より電圧が高く、渡航する国の電圧に対応していないと、充電の際に発火のリスクがあるためです。

のちほどモバイルバッテリーを選ぶポイントで、詳しく解説しますので、ぜひご一読ください。

おすすめの海外モバイルバッテリー5選

海外でおすすめのモバイルバッテリーのひとつ

それでは、モバイルバッテリーを購入予定の方に向けておすすめの商品をご紹介します。まずは、以下の表をご覧ください。

重量 参考価格 おすすめポイント
ELECOM(エレコム)
モバイルバッテリー大容量
 231g ¥2,599 ・リーズナブル
・スマホを3回フル充電可能
・USBケーブル付属
ANKER (アンカー)
Power Bank
 200g ¥3,990 ・大容量
・世界最薄クラス
・3ポート搭載
FleekFit
FleekFitQ8
 記載なし ¥3,737 ・超大容量(20800mAh)
・ワイヤレス充電可能
・6台同時充電
AIFENG
モバイルバッテリー
300g ¥3,899 ・大容量
・3ポート搭載
・スタイリッシュなデザイン
IWASHN
ノートパソコン用モバイルバッテリー
456g ¥9,980 ・2ポート搭載
・多重保護設計
・LEDディスプレイ

それぞれ簡単に解説します。

ELECOM(エレコム)|モバイルバッテリー大容量

リーズナブルな料金ながらも大容量で人気のモバイルバッテリーです。1回のフル充電で、スマホを約3.3回充電可能!観光や移動で朝から夜まで外で過ごす日も安心です。充電用のUSBケーブル付きなため、コスパにこだわる方におすすめです!

エレコム ELECOM モバイルバッテリー 10000mAh大容量
created by Rinker

ANKER (アンカー)|Power Bank

世界中で600万台を販売した人気メーカー「ANKER」のベストセラーです。iPhone16を2回フル充電できる大容量!1円玉より薄い超スリム設計なため持ち運びもスムーズです。合計3つのポートを搭載するため、家族や友達と一緒に海外旅行をする際もおすすめですよ!

Anker Power Bank (10000mAh,モバイルバッテリー)
created by Rinker

FleekFit|FleekFitQ8

超大容量で、1度に6つのデバイスの充電ができるモバイルバッテリーです。スマホの他、デジカメ、ゲーム、タブレット、ポケットWi-Fiなどを一度に充電可能で、ワイヤレス充電もスピーディー!出張にも旅行にも、一人旅にも家族旅行にもおすすめのアイテムです。

AIFENG|モバイルバッテリー

スタイリッシュなデザインで人気のモバイルバッテリーです。本体の表面には艶消し加工されており、指紋が汚れが付きにくくなっています。薄型・軽量ながらも大容量で、スマホを10回以上充電できるポテンシャル!パススルー機能搭載で、本体を充電しながらデバイスの充電もできるのもポイントです。

IWASHN|ノートパソコン用モバイルバッテリー

ノートパソコンの充電にも対応のモバイルバッテリーです。ポートが2つ搭載されており、PCとスマホを同時に充電することも可能!出張先で仕事をする際にも最適でしょう。大容量の割に、約400gと軽量なため、持ち運びのストレスがないのも人気の秘密です。

海外モバイルバッテリーの選び方・4つのポイント【おすすめのどれがいい?】

おすすめのモバイルバッテリーの後に選ぶポイントを解説する女性

ここでは、海外渡航の際に持っていくモバイルバッテリーを選ぶ際のポイントを解説します。モバイルバッテリーはもはや生活必需品のひとつ。そのため、モバイルバッテリーの種類は豊富です。その中から、確実に海外で使え、自分に合う商品を見つけるには、以下のポイントに着目しましょう。

  • 容量が5000mAh以上のものを選ぶ
  • 充電口が2口以上のものを選ぶ
  • 渡航先の電圧に対応するか確認する
  • 急速充電をしたい場合は出力30Wを選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

容量が5000mAh以上のものを選ぶ

モバイルバッテリーは、5000mAhあれば、スマホを1度フル充電できます。旅行や出張で海外に行く場合、スケジュールによっては、朝から夜まで外で過ごすこともあるでしょう。

その間、スマホの充電が一度もできないとバッテリー切れになる可能性が大です。海外でスマホが使えないのは致命的ですので、最低でも1回フル充電できる5000mAh以上のモバイルバッテリーを選びましょう。

充電口が2口以上のものを選ぶ

海外で使うモバイルバッテリーは、充電口が2口以上あるものがおすすめです。スマホと一緒に、ポケットWi-Fiやデジカメの充電もできて便利ですよ!

また、出張で海外に行く方は、スマホ、タブレット、PCを持ち歩く方もいるはずです。その場合、モバイルバッテリーの充電口が1つだと心もとないもの。充電口が2つあれば、手持ちのデバイスを効率よく充電できて安心です。

ただし、パソコンの充電は対応するモバイルバッテリーが限られるため、しっかり確認してから購入しましょう。ちなみに、格安料金で人気の海外WiFiレンタルショップのポケットWi-Fiは、バッテリーが約10時間持続するため、頻繁に充電が難しい海外滞在中にはぴったりでしょう。

渡航先の電圧に対応しているか確認する

モバイルバッテリーを選ぶ際は、電圧が海外対応するか確認しましょう。日本の電圧は100Vですが、海外では100V以上の国がほとんどです。

中国など電圧が200V前後の国で100V対応のモバイルバッテリーを充電すると、発火の恐れもあり非常に危険です!そのため、海外に持っていくモバイルバッテリーは、INPUT(入力)が100V~200Vに対応している商品を選びましょう。

本記事でご紹介したおすすめモバイルバッテリーは、すべて海外対応する商品なため、世界中の国で安心して使用できますよ。

急速充電をしたい場合は出力30Wを選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ際は、出力30Wのアイテムを選ぶと急速充電が可能です。一般的には、スマホをフル充電するには、2時間程度かかります。しかし、出力が大きいモバイルバッテリーを使えば、充電時間が半分程度に!

出力30Wのモバイルバッテリーであれば、iPhoneは1時間以内にフル充電されますよ。ちなみに、モバイルバッテリーで充電しながらスマホを使用すると、リチウムイオン電池が発熱し劣化を促進させる可能性があります。

そのため、充電中はなるべくスマホの使用は控えましょう。大容量のモバイルバッテリーを選べば、スピーディーに充電できますよ!

海外モバイルバッテリーを用意する際の3つの注意点

モバイルバッテリーを選ぶ際の注意点を解説する女性

ここでは、海外モバイルバッテリーを準備する際の注意点を解説します。

機内持ち込みの制限・ルールを調べておく

モバイルバッテリーは、国際線機内に身の回り品として持ち込み可能です。一方、スーツケースの中に入れての預け入れはできません。モバイルバッテリー本体には、リチウムイオンバッテリーが使われており、外から強い衝撃を受けた際に、発熱・発火の恐れがあるためです。また、持ち込みには条件が設定されています。

  1. バッテリー容量が100Wh以下であれば個数の制限なし
  2. 100Whを超え160Wh以下の場合は最大2個まで持ち込み可能

通常、スマホ充電サイズの小さいモバイルバッテリーなら容量制限にはかかりませんが、航空会社によっては個数が限定されていることもあるため、渡航が決まったら利用する航空会社のHPで確認しましょう。

スマートフォンを充電するようなサイズの一般的なモバイルバッテリーで、160Whを超える商品はまずありません。10000mAhの大容量モバイルバッテリーであっても36Wh程度で、上記1の個数制限がかかる100Whには遠く届きません。市販のモバイルバッテリーは、問題なく機内持ち込み可と考えてよいでしょう。

モバイルバッテリーの機内持ち込みについて更に詳しく知りたい方は、下記記事もあわせてご覧ください。

充電器コンセントの形状を確認する

モバイルバッテリーの充電器を選ぶ際は、モバイルバッテリーのコンセントの形状を確認しましょう。海外の国の多くは日本とはコンセントの形状が異なるため、電圧が合っていても、コンセントの形状が違うと充電できません。

せっかくモバイルバッテリーを持参しても、モバイルバッテリー自体が充電切れしてしまうと使えなくなります。モバイルバッテリー本体にコンセントがついている場合は、形状によっては変換プラグを準備しましょう。

海外でおすすめの変換プラグは、下記記事で解説していますのでぜひあわせてご覧ください。

モバイルバッテリー購入時は付属品が十分かチェックする

モバイルバッテリーを選ぶ際は、付属品もチェックしましょう。

  • 本体のみ
  • USBケーブル付
  • ケース付き
  • USBケーブル・ケース付き

上記のように、商品によって付属品の有無や内容は異なります。USBケーブルは、付属だと思ったらなかったというケースも多いためしっかり確認しましょう。

モバイルバッテリーを買い忘れた方は、空港内のコンビニでも購入可能です。国内主要空港のコンビニ情報は下記でご確認ください。

海外渡航の際に準備すべき4つの電子機器デバイス【モバイルバッテリーと一緒に揃えよう!】

モバイルバッテリー以外の海外に持っていきたいおすすめアイテムの一つ

モバイルバッテリーは海外に渡航する際のマストアイテムのひとつです。しかし、モバイルバッテリー以外にも大切なグッズがいくつかあります。ここでは、モバイルバッテリーと一緒に準備したい電子機器デバイス関連グッズを解説します。

  1. 変圧器
  2. 電源タップ
  3. 変換プラグ
  4. ポケットWi-Fi

それぞれ解説していきます。

変圧器

海外に電化製品を持っていく方は、アイテムによっては変圧器が必要です。モバイルバッテリー、スマホ、PC、などはユニバーサル仕様の物が多く「AC100‐240V」と記載されていれば、海外でも変圧器なしで使用可能です。

しかし、モバイルバッテリーの中には、稀に100Vの日本仕様の物もあるため、事前にしっかり確認しましょう。なお、モバイルバッテリー以外は、以下の家電は非ユニバーサル仕様で変圧器が必要なケースが多いでしょう。

  • ドライヤー
  • 電気ケトル
  • 電気シェーバー
  • 電動歯ブラシ
  • ヘアアイロン

海外での変圧器の使用については、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。→今月の変圧器記事を入れたいです!

電源タップ

電源タップは、1つのコンセントで様々な電化製品が使える便利アイテムです海外渡航の際、スマホ、タブレット、PC、デジカメなど複数のデバイスを持って行く方も多いはず。

しかし、ホテルによってはコンセント口が少なく、すべてのデバイスを一度に充電できないことも。そんな時、電源タップがあれば問題なくすべてのデバイスを充電できますよ。USB充電をするアイテムを持っていく方は、USBポート付き電源タップを選びましょう。

変換プラグ

海外に渡航する方は、滞在する国のコンセントの形状を確認した上で、必要にあわせて変換プラグも準備しましょう。コンセントの形状は国によって異なるため、変換プラグがないと、スマホやモバイルバッテリーの充電ができない可能性も。

しかし、一度の滞在で複数の国に滞在する際は、すべての国のコンセントの形状をチェックしてあわせて変換プラグを準備するのは面倒なものです。そのような場合は「マルチ変換プラグ」があれば、すべての形状のコンセントに対応でき便利ですよ!

海外渡航時コンセントに挿して大活躍してくれるマルチ変換プラグの便利さを図解

海外WiFiレンタルショップでは、オプションとしてマルチ変換プラグも同時にレンタル可能です。ポケットWi-Fiをレンタルする時に一緒に申し込みましょう。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは、海外に渡航する際に多くの人が利用する必須アイテムの一つです。海外滞在中は、日本にいる時以上にネットを使う機会が増えるもの。フリーWi-Fiをあてにしている方もいるかもしれませんが、Wi-Fi普及率が高い国でも、野外観光地や地方都市、ビーチなどでは使えない事が多いのが現状です。

海外ではネットは命綱!緊急事態の際に必要なリサーチや連絡ができずに困り果ててしまう可能性も。渡航予定が決まっていたら、モバイルバッテリーと一緒にポケットWi-Fiをセットで準備しておくと安心ですよ。

海外ではよくある盗難・事件・トラブルへの備えとして、常時ネット接続の重要性が分かる状況例

>滞在期間にあわせてポケットWi-Fiをレンタルしておく

モバイルバッテリーを海外で使う際の注意点3選

モバイルバッテリーを使う際の注意点

最後に、モバイルバッテリーを海外で使う際の注意点を解説します。海外でモバイルバッテリーを使う際は、以下の3つに注意しましょう。

  • 出し入れする際は盗難に注意する
  • 衝撃・水気を避ける
  • モバイルバッテリーの残量が0のまま放置しない

それぞれ詳しく解説します。

出し入れする際は盗難に注意する

海外には、日本よりスリ、引ったくり、置き引きの件数が格段に高い国も多数あります。特にヨーロッパは盗難にあう観光客が多い傾向です。公共交通機関や露店、市場、モールなど人の多いところでは、バッグは開けないようにしましょう。盗難が心配な方は、防犯グッズを携帯することもおすすめします。

衝撃・水気を避ける

モバイルバッテリーは、衝撃と水気に多いため、持ち運びに注意しましょう。1日ビーチにいる場合などはモバイルバッテリーは必須です。その際、水しぶきやペットボトルの転倒でモバイルバッテリーが濡れないように気をつけましょう。

モバイルバッテリーの残量が0のまま放置しない

海外では、スマホやポケットWi-Fiを使う機会が多いため、モバイルバッテリーが活躍します。しかし、モバイルバッテリーの残量が0の状態で放置すると「過放電」が起き、劣化してしまう可能性があります。

最後まで使い切らなくてもすむように、大容量のモバイルバッテリーを選ぶのがおすすめです。

海外に渡航の際はおすすめのモバイルバッテリーも忘れずに!より安全快適な滞在にするには

おすすめのモバイルバッテリーを購入し海外で使っている人

海外に渡航する際は、モバイルバッテリーを持参するとスマホの充電切れの心配がなく安心です。しかし、モバイルバッテリーと一緒に、現地でネットに常時する手段として、ポケットWi-Fiの準備も忘れずに!

海外WiFiレンタルショップは、格安料金設定な上、ポケットWi-Fiの電源を入れない日は通信費が発生しません。ホテルのWi-Fiなどと組み合わせれば、現地でのネット費用をとことん安くおさえられますよ。また、海外WiFiレンタルショップのポケットWi-Fiは、1台で最大10デバイスまで同時にネットに接続可能です。

スマホ、PC、タブレットを同時に使いたい方、家族やグループ旅行で海外に行かれる方にもぴったりですよ。利用前に、料金をシミュレーションできますので、ぜひお気軽に利用ください。

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海外渡航時のモバイルバッテリーに関するよくある質問

  • Q海外に行く際にモバイルバッテリーは必要?

    A

    海外ではスマホを使う時間が増えがちな上、1日中外で過ごす可能性もあるためモバイルバッテリーはマストと言えるでしょう。

  • Qモバイルバッテリーを選ぶ1番のポイントは?

    A

    容量とポート数に着目しましょう。5000mAh以上のモバイルバッテリーはスマホを1回フル充電可能です。複数デバイスを持っていく方は、同時に充電する可能性も考え2口以上のモバイルバッテリーがおすすめです。

  • Qモバイルバッテリーは現地でも買える?

    A

    モバイルバッテリー現地でも購入う可能です。しかし、円安の影響で割高に感じることも多いため、日本から持っていくのがおすすめです。

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