ニューヨークの空港経由の渡航に!Wi-Fiレンタルおすすめ3選【乗り継ぎにも!】
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この記事では、ニューヨークの空港経由での渡航におすすめの格安Wi-Fiレンタルを紹介します。
大都市ニューヨークには3つの空港があり、マンハッタンからアクセスの良い場所に位置しています。これらの空港は世界はもちろん、日本からの直行便もあり、観光やビジネス目的で多くの方から利用される空港です。3つの空港を経由した渡航で必須のポケットWi-Fiですが、どんなサービスがよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回は複数あるレンタル業者でも、格安で便利なWi-Fiレンタルを3つ紹介します。また、レンタル業者を選ぶコツや3つの空港のWi-Fi情報についても解説するので、ぜひ、参考にしてください。
ニューヨークでWi-Fiレンタルできる?3つの空港について徹底解説
ニューヨークには3つの空港があります。
- ジョン・F・ケネディ国際空港(空港コード:JFK)
- ニューアーク・リバティ国際空港(空港コード:EWR)
- ラガーディア空港(空港コード:LAG)
ニューヨークやアメリカ渡航するなら、上記のような空港で受け取れると便利、と思う方もいるかもしれませんが、現地3空港での受け取りに対応したレンタルサービスはありません。
そのため、海外用のポケットWi-Fiをレンタルするなら、事前に日本で準備する必要があります。
ニューヨークにある3つの空港
3つの空港ですが、その中でもニューヨーク渡航といえば「ジョン・F・ケネディ国際空港」を真っ先に思いつくのではないでしょうか。
まだ利用空港が決まっていない人は、下記を参考にしてみてください。
ジョン・F・ケネディ国際空港 | ニューアーク・リバティ国際空港 | ラガーディア空港 | |
---|---|---|---|
特徴 | ・全米で最大級規模の巨大空港 ・世界50カ国以上から100以上の航空会社が就航 ・6つのターミナルがあり、免税店やラウンジなどが充実 |
・ニュージャージー州にある空港 ・ユナイテッド航空のハブ空港 ・ヨーロッパ行きの国際線や国内線が多い |
・主に国内線でカナダ行き国際線もある ・マンハッタンから最も近い空港 ・入国審査や税関審査がない |
日本からの直行便 | ANA・JAL 羽田と成田 |
成田のみ | なし |
マンハッタンまでの所要時間 (タクシー利用) |
1時間 一番距離が長い |
約30分 | 約20分 一番距離が短い |
上記のように、日本からの就航ではジョン・F・ケネディ国際空港とニューアーク・リバティ国際空港を利用し、カナダやアメリカ国内への乗り継ぎでは、ラガーディア空港を利用する人が多いかもしれません。ラガーディア空港は、2つの空港から最も距離が離れているため、乗り継ぎの際は一旦マンハッタンまで行き、それから乗り換えが必要です。
移動時間がかなりかかることを考慮しておきましょう。
ニューヨークの空港経由での渡航でおすすめの格安サービス3選
物価の高いニューヨークやアメリカ渡航では少しでも通信費を安く抑えたいと思う方も多いでしょう。次に紹介するサービスは、特に格安料金で便利なサービスだと評判の高い業者です。
海外WiFiレンタルショップ | グローバルWiFi | JAL ABC | |
---|---|---|---|
容量プラン | 1GB:820円/日 ・無制限:1,370円/日 |
・300MB:1,170円/日 ・600MB:1,470円/日 ・1.1GB:1,670円/日 ・無制限:2,370円/日 |
無制限:1,250円/日 |
受取方法 | ・宅配 ・コンビニ ・東京での店頭受取 |
・空港(20空港、39拠点) ・コンビニ ・宅配 |
・空港(3箇所) ・宅配 |
返却方法 | ポスト投函 | ・空港(20空港、39拠点) ・宅配 |
・空港(3箇所) ・宅配 |
同時接続台数 | 10台 | 5台 | 5台 |
それぞれのサービス内容や特徴について詳しく解説します。
海外WiFiレンタルショップ
利便性良さと安さで選ぶなら、海外WiFiレンタルショップがおすすめです。海外では日本以上にネットを使う機会が増えるため、大容量で安く使えることが重要。海外WiFiレンタルショップなら、無制限プランが1,370円と格安で利用できます。長期利用するなら、1日ルーターの電源をオフすると、その日の通信費が発生しません。このような料金が節約できるシステムがあるのは、海外WiFiレンタルショップだけでしょう。
アメリカの料金プラン | ・1GBプラン:820円/日 ・無制限プラン:1,370円/日 |
---|---|
受取方法 | ・宅配 ・コンビニ ・東京の店頭での受取 |
返却方法 | ・ポスト投函 |
送料や手数料など | ・店頭受取:550円 ・宅配、コンビニ受取:1,100円 |
同時接続台数/利用端末 | 10台/最新機種 |
特徴 | ・格安の料金プラン ・受取・返却が簡単 ・最大10台の接続が可能 |
また、海外WiFiレンタルは同時接続台数が最大10台と多いのも特徴の一つ。海外でスマホやパソコンなど2台以上でネットを利用するなら、接続台数が多いものが安心です。
1人が2台持ちしても最大で5人利用可能です。通常は、1人1台につきネット契約が必要ですが、海外WiFiレンタルショップなら1台分の費用で、複数人とシェアできるので、さらにお得になります。
- 無制限プランを5人でシェアした時の料金:1人あたり274円/日
このようなお得に使えるサービスを利用しましょう。
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グローバルWiFi
グローバルWiFiは、豊富なプランから自分の使う容量に合わせて選べます。300MBの小容量から無制限プランまであり、4Gや5Gなどの高速回線も対応しています。
アメリカの料金プラン | ・300MB:1,170円/日 ・600MB:1,470円/日 ・1.1GB:1,670円/日 ・無制限:2,370円/日 |
---|---|
受取方法 | ・空港(20空港、39拠点) ・コンビニ ・宅配 |
返却方法 | ・空港(20空港、39拠点) ・コンビニ ・宅配 |
送料や手数料など | ・一律550円 ・宅配返却は実費 |
同時接続台数/利用端末 | 5台/国や地域によって異なる |
特徴 | ・選べるデータ量が豊富 ・受け取れる空港や拠点が多い ・当日申し込みも可能 |
グローバルWiFiの特徴は、受取返却できる空港や拠点が多いこと。業界の中ではトップクラスの多さで、羽田や関西以外の地方空港も対応しています。さらに空港カウンターがあるところなら、当日在庫があれば、申し込み即日受け取りも可能です。ただし、空港カウンターは営業時間が決められているので、時間帯や場所などを調べておきましょう。
JAL ABC
大手航空会社のJALが運営するWi−Fiレンタルです。特徴は、無制限のみのシンプルプラン。単国と複数国対応できる周遊プランがありますが、どちらも無制限で利用できます。
アメリカの料金プラン | ・無制限プラン:1,250円/日 |
---|---|
受取方法 | ・空港カウンター(成田、羽田、関西) ・宅配 |
返却方法 | ・空港カウンター(成田、羽田、関西)BOX返却も可 ・宅配 |
送料や手数料など | ・宅配受取:763円(5台まで) ・宅配返却は実費 |
同時接続台数/利用端末 | 5台/不明 |
特徴 | ・空港受取の手数料は無料 ・JALマイルが貯まる ・空港カウンターでは当日申込も可能 |
アメリカでは4Gの高速回線で1日1,250円と安いため、コストを抑えられるでしょう。また、通常かかる受取手数料も「空港」を選択すれば0円なのも、魅力的です。航空会社ならではのマイル付与などもあり、JAL利用者なら嬉しいメリットでしょう。
しかし、対応している空港は成田、羽田、関西の3つのみと限定的。空港受取ができなければ、宅配の受取返却も対応していますが、送料がかかるなど、空港受取に比べてデメリットが多くなります。
- Web申し込みも対応しているが、電話申込が必要
- 早めに予約が必須、受取3日前の17時までに申し込み
- 受け取った日からレンタル料金(通信費や補償なども含む)が発生
- 宅配で発送した日までがレンタル日数にカウントされる
特にレンタル期間のカウントが空港受取と異なり料金が高くなる点に注意!宅配を選択する場合は、上記を考慮したうえで利用しましょう。
ニューヨークの空港経由の渡航者は要チェック!Wi-Fiレンタル業者の選び方3選
ニューヨークやアメリカで使えるWi-Fiレンタルは、おすすめの業者も含め、数十社以上あります。どのような基準で選んだらよいか、次のようなコツを参考にしましょう。
- レンタルにかかる総額の安さ
- 受取や返却のしやすさ
- サポート体制の充実度
詳しい内容は次のとおりです。
レンタルにかかる総額の安さ
海外用のWi-Fiレンタルは、同じプランでもサービスによって通信費が異なります。1日の通信費だけ見ると、それほど変わらない料金も総額で比較すると大きな差額になります。また、この少しの差額が長く滞在すればするほど、びっくりするほどの金額になることも!
次は、おすすめの3サービスの総額を比較したものです。同じ条件で比較できるよう、無制限プランを使ってニューヨークに①4日間滞在したケース、②7日間滞在したケースを算出しました。
海外WiFiレンタルショップ | グローバルWiFi | JAL ABC |
---|---|---|
①5,480円 | ①9,480円 | ①5,000円 |
②9,590円 | ②16,590円 | ②8,750円 |
上記のサービスでは海外WiFiレンタルショップとJAL ABCが安くなります。グローバルWiFiと比較するとその差額は1.5倍以上です。
JAL ABCも安い通信費ですが、宅配を選択して利用した場合、通信費の総額が変動する点に注意が必要です。上記の金額に「受取日から出発するまでの期間」と「宅配で出荷するまでの期間」の通信費がかかります。1日1,250円プラスされるため、あまり安くはありません。
物価の高いニューヨークで通信費にかける負担を少しでも減らすには、総額でかかる料金が安いサービスを選びましょう。
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受取や返却のしやすさ
Wi-Fiをレンタルする際は、受取や返却方法が簡単で豊富なのも重要です。いくら通信費が安くても便利な受取や返却に対応していないと、手間や時間がかかったり、余計な費用がかかったりします。
例えば、宅配返却であれば、梱包して近くのコンビニで発送するなど、手間と費用がかかります。さらに期限までに返送できなければ、延滞料金もかかり、余計なコストがかかるでしょう。
また、利用できる受取や発送方法が限定的なら、そもそもレンタル自体が難しくなります。
- コンビニ受取:自宅近くや空港など選択でき、24時間営業なら深夜や早朝の時間帯も対応可能
- ポスト返却:同梱される専用封筒に入れて、ポストへ投函するだけ。日本国内のポストならどこでもOK
上記のような、便利な手段に対応したサービスを選びましょう。
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空港のコンビニもおすすめ!
サポート体制の充実度
ニューヨークなどの海外では「ネットが繋がらない」「操作方法が分からない」のトラブルが発生する可能性があります。また、フライトの遅延や欠航で滞在日数が変更になることもあるでしょう。
トラブル時に頼りになるのが、24時間対応のサポート体制です。ほとんどのサービスは24時間365日対応ですが、連絡方法が異なるので事前にチェックしましょう。
海外WiFiレンタルショップ | グローバルWiFi | JAL ABC |
---|---|---|
・24時間365日対応 電話/メール |
・24時間365日対応 電話/LINE /メール |
・24時間365日対応 電話/メール |
・安心補償ライト:165円/日〜 (ルーターの紛失、盗難は11,000円自己負担) |
・安心補償パックミニ:220円/日〜 (ルーター端末の紛失などの弁済額を80%補償) |
・安心補償:210円/日 (ルーター端末の紛失などの弁済額を最大70%補償) |
*電話の受付時間は営業時間内
ルーター端末の故障や紛失に関しては、オプションの補償制度で対応可能です。故障や紛失の際は、すべて自己負担となり、特にルーターの紛失盗難は約4〜5万円かかります。このような自己負担額を少なくしたり、0円にしたりするのが、補償制度です。補償内容や対象となるトラブルは各制度によって異なりますので、しっかり比較検討しましょう。
ニューヨークの空港のWi−Fi事情【レンタルサービスは必須】
ニューヨークの3空港では、無料で無制限のフリーWi-Fiが利用できます。
- ジョン・F・ケネディ国際空港:_Free JFK WiFi
- ニューアーク・リバティ国際空港:_Free EWR WiFi
- ラガーディア空港:_Free LGA WiFi.
パスワードなしで簡単にアクセス可能です。このようにニューヨークの空港内はWi-Fiスポットが整備されているので、ネットが使えず困ることはありません。
ニューヨークのWi-Fi環境は充実しているがリスクも大きい
ニューヨークをはじめとするアメリカ国内は、フリーWi-Fiが充実している国です。地下鉄や公園、ショップや観光スポットなど、あらゆる場所で無料で使用できます。とくにニューヨークでは、公衆電話を公共Wi-Fiへ変える「Link NYC」の設置が進んでおり、ますます繋がりやすくなるでしょう。これらの公共Wi-Fiはメールアドレスを登録するだけと、パスワードなしでアクセスが可能です。不特定多数の人が使うフリーWi-Fiだからこそ、次のようなリスクには注意しましょう。
- セキュリティが脆弱(なりすましや個人情報の漏洩やハッキングなどの被害も)
- ネット回線が混雑し速度が遅くなる
- つながる範囲が限定的で使えないエリアもある
上記のリスクがあるので、セキュリティが万全なポケットWi-Fiを使うのが安全です。また、ニューヨークは治安が悪く、旅行者が犯罪被害に遭うケースが多くなっています。常にネットが繋がる状態にしておきましょう。
ニューヨークの空港経由で渡航するならWi-Fiレンタルは日本で!現地サービスの落とし穴2つ
ここまで述べてきたように、ニューヨークの空港で受け取れるレンタルサービスはありません。
もし、ニューヨークの空港や現地でレンタル業者があっても、探す手間や時間がかかります。また、現地でのやり取りは英語が中心、苦手な方だとハードルが高いでしょう。仮に乗り継ぎ先などでレンタルできても、返却は現地が基本です。営業時間内に返却する時間の制約もかかります。
- 現地でのやり取りは英語が中心
- 現地返却。営業時間内の返却が必要
このようなデメリットを考えると、やはり、日本で予約して準備しておく必要があります。即日申込だと在庫がなくてレンタルできない可能性もあるので、確実に受け取れる予約が安心です。
日本のレンタル業者は、コスト効率が良く、安く済む場合がほとんど。また、日本の空港で当日受取もできるサービスもあるため、このような便利なレンタルを選びましょう。
ニューヨークの渡航や乗り継ぎは格安Wi-Fiレンタルの準備を日本で!
ニューヨークの空港を経由して渡航や乗り継ぎする場合は、現地受け取りのWi-Fiレンタルがないため、日本で予約して準備しましょう。利用するなら、コストが安く、受取や返却方法が便利なサービスがおすすめです。
海外WiFiレンタルショップなら、1GB820円からと格安で利用でき、コストを抑えることも可能です。また、受取場所や時間を自由に選べるコンビニ受取やポストに投函するだけのポスト返却にも対応。自分の都合に合わせた方法が選択でき、手間や時間もかかりません。このように安くて便利な海外WiFiレンタルショップをぜひ、ご利用ください。
ニューヨークの空港経由での渡航や乗り継ぎに利用できるWi-Fiレンタルに関する質問
-
Qニューヨークの空港で受け取れるWi-Fiレンタルサービスはあるの?
Aニューヨークに3つの空港がありますが、いずれもWi-Fiレンタルを受け取れるサービスはありません。
-
Qニューヨークの空港はフリーWi-Fiが使える?
A3つの空港とも、無料で無制限に利用できます。パスワードなしで簡単アクセス可能です。
-
Qニューヨーク渡航でおすすめのWi-Fiレンタルサービスはどこ?
A「海外WiFiレンタルショップ」「グローバルWiFi」「JAL ABC」の3つのサービスが安くて便利です。
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