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DiDi(中国発タクシー配車アプリ)の使い方!日本でも使える?【日本語版の操作方法も解説】

2023/11/06 2024/12/03

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本記事では、中国のタクシー配車アプリ「DiDi(ディディ/滴滴出行)」の使い方を紹介します。

タクシーは中国の移動手段として必要不可欠。しかし、大都市であっても流しのタクシーをつかまえるのは、なかなか難しいでしょう。そのため、配車アプリを利用するのが当たり前。とくに、中国で人気なのが「DiDi」です。

この記事では、DiDiの登録からタクシーの配車方法、支払いまでを詳しく解説します。DiDiの注意点も紹介しているので、ぜひ、参考にしてください。

DiDiアプリを上手に活用して、中国国内での移動をスムーズに行いましょう。

中国発タクシー配車アプリ「DiDi(ディディ)」とは?

DiDiアプリをダウンロードしているスマホ

DiDiとは、中国大手の交通プラットフォームで、タクシーの配車アプリとして有名です。タクシー配車以外では、ライドシェア、レンタサイクルなどの交通サービスも提供しています。

DiDiの特徴は、AIによるマッチング分析。利用者は簡単なアプリ操作で、最短で到着できるタクシーの呼び出しが可能。目的地も告げず、支払いも電子決済で済むため、中国語が苦手な方でも簡単にタクシーを呼べます。

一方、ドライバー側もアプリお客様の位置を確認できるため、電話をかけたり、直接声を掛ける必要もありません。タクシー利用者とタクシーの、双方にメリットのある配車アプリといえるでしょう。

DiDiは中国発祥のタクシー配車アプリ

DiDiは、中国発祥の世界的なタクシー配車アプリです。中国や香港などはもちろん、世界1000以上の都市で、5.5億人のユーザーが利用するまでに至ってます。

日本では、Softbankとの共同出資でDiDiモビリティジャパンが誕生し、2018年に関西エリアからタクシー配車サービスが始まりました。近年、日本各地に対応エリアが拡大しており、注目を集めている配車アプリです。

DiDiの日本国内の対応エリア

DiDiの日本国内の対応エリアについて紹介します。 国内では以下の15都道府県で、 DiDiアプリでのタクシー手配が可能です。

【北海道・宮城県・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県・広島県・福岡県・佐賀県・長崎県・沖縄県】

ただし、対応エリアとなる都道府県内でも利用できない地域があり、どこでも使えるわけではありません。例えば、佐賀県で利用できるのは鳥栖市内のみ。DiDiの公式HPに詳細なエリアが掲載されているので、事前に確認しましょう。

中国のDiDiで使える決済方法

中国のDiDi「滴滴出行」で使える決済方法は次のとおりです。

  • 現金
  • クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express)
  • WeChat Pay
  • Alipay

支払いは目的地到着後に上記の方法で行うか、電子決済の場合は請求書を送信してくれます。

DiDiアプリのメリット【中国でも日本でも便利?】

DiDiアプリを使うスマホ

DiDiアプリを利用するメリットについて紹介します。DiDiアプリは無料でダウンロードでき、以下の2つの大きなメリットがあるので、活用しない手はありません。

  • アプリからタクシーが簡単に手配できる
  • アプリで決済ができる
  • 中国の各都市で広範囲で使える

それぞれ詳しく解説していくので、ぜひチェックしてみてください。

アプリからタクシーが簡単に手配できる

DiDiアプリのメリットは、アプリから簡単に配車依頼ができる点です。DiDiは、アプリだけでタクシーの手配が完結します。

従来の電話での配車依頼の際に起こりえる、以下のような問題にも悩まされません。

  • 電話がつながらない
  • 中国語がわからない
  • 配車車両の確認で何分も待たされる
  • 通話料金がかかる

簡単な操作で配車依頼できる上、依頼時に目的地を入力するので、乗車時に目的地を伝える手間が不要です。また、タクシー到着まで地図が表示されるので、どこにいるかの確認も可能。さまざまな手間が解消されるので、効率よくスムーズにタクシーを手配できるようになります。

都内ならDiDi Specialも便利

都内での利用なら、東京限定の「DiDi Special」も便利です。 DiDi Specialは、一般タクシーよりも広くて快適な車両を配車してもらえます。

アルフォードなどの広々した車両なので、ベビーカーやキャリーケースの持ち込みや、買い物帰りなど荷物が多い場合にも安心です。

ただし、DiDi Specialはアプリ決済限定での利用になります。 DiDi Specialを活用したい人は、支払い情報の入力を済ませておきましょう。

アプリで決済できる

DiDiのもう1つのメリットが、アプリで支払いができる点です。現金決済も可能ですが、アプリで決済できれば、支払いの手間が省ける分スムーズに降車できます。

中国では「Alipay」や「WeChat」を使ってミニプログラムでDiDiを利用できるので、非常に便利です。ミニプログラムとは、Alipayなどのプラットフォーム内部に設置されている、小規模なアプリのこと。Alipayを開いて、「滴滴出行」と検索すると、DiDiアプリが出てそのまま利用できます。支払時は紐づけられたAlipayで決済できるので、支払いもスムーズです。ただし、こちらは中国と香港でしか利用できません。

アプリにPayPayが連携できるほか、クレジットカードやデビットカードの登録ができ、配車依頼時に希望の支払い方法を選択可能です。

タクシーをスムーズに利用したい人は、DiDiのアプリ決済を活用しましょう。

中国の各都市で広範囲で使える

中国全土と広範囲で利用できるのも、大きなメリットでしょう。中国のタクシー配車アプリ=滴滴出行といっても過言ではありません。具体的には次のような都市で利用できます。

  • 北京・上海・広州・深圳・杭州・南京・武漢・西安・長沙・鄭州
  • 香港
  • マカオ

とくに、香港と中国本土を行き来できる越境サービスを展開しており、現在では深セン、広州、東莞、恵州と香港間の移動に対応しています。

DiDiアプリのデメリット

DiDiアプリを操作する

利便性の高いDiDiアプリですが、デメリットもあります。どんなに便利なサービスでも、完璧なサービスというのはなかなか存在しません。DiDiアプリのデメリットは以下の2点です。

  • 利用できない地域もある
  • 配車されないときもある

それぞれ詳しく解説していきます。

利用できない地域もある

デメリットの1つが、利用できない地域がある点です。例えば、対応エリアである東京都は23区は対応していますが、市町村は以下の市までしか対応していません。

【三鷹市・武蔵野市・小金井市・国分寺市・国立市・立川市・府中市・調布市・狛江市】

東京都以外の道府県も同様です。アプリを使用する場合は、市区町村が利用できるエリアか確認しなければなりません。

配車されないときもある

DiDiを使う際に注意したいデメリットに、配車されないケースが挙げられます。主な理由は、交通状況などによるやむをえない事情によるものです。長時間待たされたり、状況次第ではドライバーからキャンセルされたりするケースもあります。

終電前後の時間帯や、悪天候など、利用者が増えるタイミングで手配できない場合もあるでしょう。DiDiタクシーがどんなに便利でも、数には限りがあり、地域差もあります。参画するタクシー会社の増加や対応エリアの拡大が進めば、改善されるかもしれません。

しかし、「依頼したのに配車されない」では利用者としても使いづらいです。雨の日やもともと使う予定がある場合は、なるべく事前に予約して手配しましょう。

DiDiアプリの使い方

DiDiアプリを操作するスマホ

DiDiアプリの基本的な使い方について紹介します。配車アプリの使用経験のない人でも、以下のように簡単に配車依頼ができるので、ぜひ利用してみてください。

  1. 公式サイトからDiDiアプリをインストールする
  2. アカウント情報や支払い情報などを登録(初期登録は電話番号だけでも可)
  3. 目的地を入力してタクシーの種類を選択
  4. 「確定」ボタンを押して乗車地をピンで指定
  5. 「注文する」ボタンを押す

注文が確定すると、下部にメッセージフォームが表示されます。周辺の建物や服装など、ドライバーとの詳細なやり取りに活用しましょう。配車依頼が完了したら、乗車地でタクシーの到着を待ってください。

DiDiアプリでのタクシーの予約手順

DiDiアプリでのタクシーの予約操作

基本的な使い方をマスターしたら、DiDiでのタクシーの予約方法も覚えておきましょう。DiDiアプリは3日後まで配車予約が可能です。

DiDiアプリの起動後、以下の手順通りに進めていけば、簡単に予約ができます。

  1. 検索バーで目的地を入力
  2. 「今すぐ出発」から予約時間を指定
  3. 予約するタクシーの種類を選択
  4. 「確定」ボタンを押し乗車位置をピンで指定
  5. 「注文する」ボタンを押す

「今すぐ出発」は出発時間の選択をする項目で、すぐに注文が送信されるわけではないので安心して押してください。以上で予約は完了です。

DiDiアプリ利用時の注意点

DiDiアプリを使う男女

DiDiアプリを使用する際の、注意点について説明します。DiDiを安心して利用するためには、注意すべき下記ポイントをおさえて活用するといいでしょう

  • キャンセル料が発生する場合もある
  • 日本版と中国版では別のアプリが必要

それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンセル料が発生する場合もある

DiDiアプリの利用時に不要な出費をしないよう、キャンセル料の発生条件をおさえておきましょう。DiDiでは以下のケースでは、キャンセル料が発生します。

  • 配車受付後に時間が1分以上経過したとき
  • ドライバーが時間に遅れずに目的地に到着したとき
  • 出発直前に予約をキャンセルしたとき

まとめると、キャンセル料の発生条件は、利用者の自己都合でキャンセルする場合です。ただし、注文から1分未満であれば無料でキャンセルできます。

予約時に案内された時間からタクシーの到着が遅くなった場合は、タクシー側の都合となるため、キャンセルしてもキャンセル料は請求されません。

日本版と中国版では別のアプリが必要

DiDiは日本で使う場合と、中国で使う場合は、ダウンロードするアプリが異なるので注意しましょう。日本語でアプリの案内をしているDiDiであれば、日本での利用はできますが、こちらは中国では使えません。

中国版DiDiは「滴滴出行」というアプリです。日本でダウンロードするなら「DiDi:Ride-hailing in Chaina」がGoogle PlayやApple storeから可能です。

ただし、中国の無料メッセージアプリ「WeChat」「Alipay」内のミニプログラムに滴滴出行が入っており、こちらから中国版DiDiの利用ができます。

海外でアプリを使うならポケットWi-Fiも忘れずに!

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今回は、タクシー配車アプリ「DiDiアプリ」について解説しました。

しかし、海外でアプリを使う際には、当然通信料がかかります。そこで用意しておきたいのがポケットWi-Fiです。

タクシーを呼びたい場所で、フリーWi-Fiが使える可能性はかなり低いので、ポケットWI-Fiはほぼ必須といえます。

海外WiFiレンタルショップでは、最先端のポケットWi-Fiをお得に提供しています。

電源を付けた日だけ通信料が発生するので、料金を抑えたい人にもおすすめです。

ぜひ中国に行く際は、ポケットWi-Fiも忘れずに持っていきましょう!

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タクシー配車アプリ「DiDi(ディディ)」に関するよくある質問

  • QDiDiアプリを使うメリットを教えてください

    A

    DiDiアプリは、タクシーの簡単手配から決済まで行えます。

    >>DiDiアプリのメリット

  • QDiDiアプリを使うデメリットについて教えてください

    A

    利用できない地域があったり配車されなかったりするデメリットがあります。

    >>DiDiアプリのデメリット

  • QDiDiアプリの使い方を教えてください

    A

    インストールした後、必要な情報を入力するだけで手配できます。

    >>DiDiアプリの使い方

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