WiMAXは海外で使える?お得なネット利用方法について徹底解説
海外WiFiレンタルショップ
大幅サービス向上中!
- 宅配便の往復送料が無料に!
- 最大5日前から事前受取り無料!
- 翻訳機能付き最新機種へ!
※以下記事内容は古いサービス表記のままの場合があります
この記事では、WiMAX(ワイマックス)が海外で使えるかどうか、海外で利用する方法について解説します。
WiMAXは工事なしで簡単にネットが使える便利なルーターです。WiMAXは国内だけではなく、海外でも使えるのか疑問に思う方もいるでしょう。結論から言えば、WiMAXは海外では対応していないため使えません。
今回は、そんなWiMAXユーザーの方が、海外でネットを使う方法について解説します。また、おすすめのサービスも紹介するので、海外渡航の際は参考にしてください。
携帯・スマホ|パソコン・ノートPC|タブレットPC|スマートウォッチ・Apple Watch
※各種設定〜持ち込み方法等について、 クリックで詳細記事をご覧いただけます。
WiMAXは海外では使えない
結論から言えば、UQWiMAX、BroadWiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、WiMAX2といったWiMAXサービスは、どれも海外で使えるものはありません。
また、UQWiMAXはUQモバイルとは全く別のサービスなので、UQモバイルの国際ローミングも使えません。
2015年以前は「World WiMAX」というアメリカと韓国向けの海外サービスを提供していました。現在はサービス終了しているので、別のネット手段を利用しましょう。
なぜ海外では使えない?WiMAXのサービス概要
WiMAXとは無線通信技術の1つで、サービスではポケット型Wi-Fiとホームルーター型の2種類があります。UQコミュニケーションズ社だけが「UQ WiMAX」を運営していますが、各キャリアやプロバイダーが提携して「BroadWiMAX」といったサービスを提供しています。これらのWiMAXが日本で使えて、海外ではなぜ対応していないのか…、それは海外の周波数や通信方法が異なるからです。
日本では2.4GHzと5GHzの周波数を使用していますが、海外では使用する周波数などが各国の電波法によって決められています。海外で勝手に違う周波数の通信手段を持ち込むこと自体を禁止する国もあり、使用できません。もし、海外でネット通信するなら、海外対応のポケットWi-Fiや海外の通信会社の回線を使うなどの方法が必要です。
WiMAXの主な特徴は次の3つです。
- 工事不要
- WiMAX+5Gなら5G回線で速度が早い
- ポケット型なら外出先でも使える
- 無制限で速度制限がない*
*一定期間に大量の通信や混雑する時間帯などは速度制限もある
このようなモバイルWi-Fiといったサービスの中には、国内と海外対応の2つのプランを提供するサービスがありますが、ルーター端末は全く別のもので、契約も別途必要です。
WiMAXユーザーが海外でネットを使う4つの方法【スマホ・PC対応】
WiMAXユーザーが海外でネットを使うには次のような手段があります。
- 海外対応のポケットWi-Fiを使う
- スマホの国際ローミングを使う
- 海外用SIMカード/eSIMを使う
- 日本と海外両方に対応するクラウドSIMを使う
4つの特徴を比較すると次のような表になります。
料金 | 使いやすさ | セキュリティ | |
---|---|---|---|
ポケットWi-Fi | ◎ 韓国500円/日〜利用できる サービスを選べば安い |
◎ 設定が簡単 |
◎ 個別のIDやパスワードを使用 |
国際ローミング | △ 使いたい放題1,980円/日〜と割高 |
◯ スマホでの事前設定や申込み、アプリ使用など |
◯ 比較的安全 |
SIMカード/eSIM | ◎ 安い |
△ SIMカードの入れ替えや設定の手間がある |
△ |
クラウドSIM | ◯ 1GB円620円〜 |
◯ 国内利用と変わらない |
◯ |
それぞれの特徴について解説します。
海外対応のポケットWi-Fiを使う
WiMAXユーザーが海外でネットを使う手段として、最もおすすめのはポケットWi-Fiのレンタル。WiMAXをユーザーなら、操作や設定が似ているため、同じような感覚で使えるでしょう。
個別のIDとパスワードで利用するため、セキュリティ対策は万全。ネットも安定してつながりやすいでしょう。ネットの接続や使い方が似ているポケットWi-Fiなら、使ってもミスが少なく、ストレスフリーな点は嬉しいポイント。
また、最大のメリットはパソコンやタブレットの複数台数の接続ができ、複数人とのシェアも可能な点です。現在、海外渡航では、個人で2台以上の端末を持参することが多くなっています。そんな方にはポケットWi-Fiのレンタルがおすすめです。
携帯・スマホ|パソコン・ノートPC|タブレットPC|スマートウォッチ・Apple Watch
※各種設定〜持ち込み方法等について、 クリックで詳細記事をご覧いただけます。
スマホの国際ローミングを使う
au、ドコモ、ソフトバンクなどのキャリアでは、海外向けのローミングプランが利用できます。手持ちのスマホがそのまま使え、通話やSMSも利用できる点がメリットです。もし、WiMAX以外でauなどのキャリアも利用しているなら、国際ローミングを試してみるのもよいでしょう。
事前申し込みや設定が必要だったり、海外では専用アプリを利用したりする手間はあるものの、比較的簡単に操作できます。また、料金は次のような2つの定額プランがあります。
ドコモ (eximo/irumo) |
au (UQ mobile/ povo1.0含む) |
softbank | |
使い放題プラン | 世界ギガし放題:最大2,980円/日 | 海外ダブル定額:最大2,980円/日 | パケットし放題:最大2,980円/日 |
定額の料金プラン(韓国の場合) | 世界そのままギガ:1時間200円、24時間980円〜 | au海外放題:(予約割)800円/日、(通常料金)1,200円 | 海外あんしん定額:24時間3GB980円、72時間2,940円 |
定額プランでは比較的安く使えますが、使い放題のプランでは最大1日2,980円とかなり高額。そのうえ、通話は別途海外料金が加算され、電話を受けた際には受信料金がかかるなど、注意点が多いのは考慮しておきましょう。
国際ローミングは料金が高額になりやすい点でポケットWi-Fiの利用をおすすめします。
3.海外用のSIMカード/eSIMを使う
国際ローミングに比べ安く利用できるのが、海外用のSIMカードやeSIMです。価格は韓国なら、無制限プランで1日約250円〜。無制限や5GBといったさまざまなプランがあります。
一方、SIMフリーやeSIM対応機種などの条件があり、入れ替えや設定の手間があり、少しハードルが高く感じます。日本で準備もできますが、海外で購入するとなれない言葉でのやり取りが必要です。もっと簡単に使える手段を選びましょう。
4.日本と海外両方に対応するクラウドSIM
クラウドとは、物理的なSIMカードを必要とせず、ネットのサーバー上で管理する通信技術です。クラウドSIMのメリットは、1キャリアだけではなく、複数のキャリアでも接続できる点。そのため、国内や海外でも端末1台で済みます。設定も電源をオンにするだけで現地の通信をキャッチするので、簡単に行えます。同時接続も対応可能です。
主なクラウドSIMのサービスは次のとおりです。
- クラウドWiFi東京
- ZEUS WiFi
- リチャージWiFi
- ギガセットWiFi
ただし、海外での利用料金がサービスによっては割高になるケースと、海外と国内の2つの利用料金がかかる点には十分注意しましょう。
WiMAXユーザーが用意すべき海外用ポケットWi-Fiの3大メリット
WiMAXユーザーは渡航前に海外用ポケットWi-Fiを準備しましょう。海外用ポケットWi-Fiの主要なメリットは、次のとおりです。
- 料金が安い
- 使いやすさ
- 複数端末を同時接続できる
詳しく解説します。
料金が安い
さまざまなネット手段の中で、料金が安く使えるのは、ポケットWi-Fi。3つの手段の料金を韓国を例に比較すると、次のようになります。
【韓国に無制限プラン/1GBプランを利用して4日間滞在した場合】
ポケットWi-Fi | 国際ローミング | クラウドSIM (WiFi) |
|
---|---|---|---|
1GBプラン | 3,080円 | ー | 2,480円 |
無制限プラン | 3,880円 | 11,920円 | ー |
最も安いのはSIMカードやeSIMの利用ですが、それ以外の手段ではポケットWi-FiやクラウドSIMが安くなります。しかし、海外WiFiレンタルショップなら、電源オフの日は通信費が0円。1日電源オフすれば、3080円⇒2,580円、3,880円⇒3,130円と節約できます。このように安く利用できる通信手段を選びましょう。
使いやすさ
海外で利用するならネットに繋ぎやすく、設定の手間がないのも重要です。現地では移動や空港での手続きなどネットがすぐに使える状態でないと困る場面が多くなっています。
設定が簡単な、ポケットWi-FiやクラウドSIMなら、現地ですぐに利用ができます。
使いやすさなら、ポケットWi-Fi本体の大きさや重さも関連しています。
海外用ポケットWi-Fi (海外WiFiレンタルショップ) |
WiMAX(ポケット型) | WiMAX(ホームルーター) |
---|---|---|
130g | 203〜174g | 635g |
普段、WiMAXのホームルーターを利用しているなら、海外用のポケットWi-Fiが軽くて持ち運びが楽な点に驚いてしまうでしょう。
また、ポケットWi-Fiはサポート体制も充実しており、24時間365日対応可能。繋がらないなどトラブルの際はすぐに連絡しましょう。
複数端末を同時接続できる
ポケットWi-Fiのメリットは、複数の端末を同時接続できるため、パソコンなどが1台のルーターで使えることです。出張や留学ではパソコンが必須。
ポケットWi-Fi | 国際ローミング | SIMカード/eSIM |
---|---|---|
5〜10台 | 基本1台のみ | 基本は1台 テザリングできるものもある |
また、2人以上の家族や友人とのシェアも可能。1台の料金で複数人分使えるため、かなりお得です。
WiMAXユーザーにおすすめの海外用ポケットWi-Fi3選
海外では次のようなポケットWi-Fiサービスがおすすめ。次の比較表で検討しましょう。
- 海外WiFiレンタルショップ
- イモトのWiFi
- グローバルWiFi
いずれのサービスも海外渡航でよく利用されたり、安いと評判だったりするサービスです。
【ポケットWi-Fiおすすめサービス比較表】
海外用のポケットWi-Fi | イモトのWiFi | グローバルWiFi | |
---|---|---|---|
料金プラン | GB:720円 無制限:970円/日 |
500MB:500円/日 1GB:920円/日 無制限:1,480円/日 |
300MB:870円/日 600MB:1,170円/日 1.1GB:1,370円/日 無制限:2,070円/日 |
受取/返却 | 宅配・コンビニ(送料1,100円) 東京店頭受取(送料550円) /ポスト返却 |
宅配(手数料550円/返却は実費)・5空港カウンター・BOX(手数料550円) | 20空港(手数料550円)・宅配(手数料550円)・コンビニ(手数料550円)・現地(韓国ハワイのみ、手数料550円) /宅配(送料実費)・空港・現地 |
同時接続台数 | 10台 | 5〜10台 | 5台 |
それぞれのサービスの特徴を見ていきましょう。
海外WiFiレンタルショップ
海外WiFiレンタルショップは料金が安く、受取・返却が簡単で利用しやすいサービスです。
通信費が業界初の電源オフの日は発生しない料金システムを採用!そのため、安い通信費がさらに節約できます。例えば、韓国3日間無制限プランを利用した場合、次のような料金になります。
海外WiFiレンタルショップ | イモトのWiFi | グローバルWiFi |
---|---|---|
2,910円 | 4,440円 | 6,210円 |
さらに上記の金額から、1日だけ電源オフすれば750円も安くなります。通常使っても使わなくても料金が発生するのが一般的なため、海外WiFiレンタルショップがかなりお得と言えるでしょう。
また、コンビニ受取やポスト返却のような、利便性の高い手段を選べる点も魅力的でしょう。下記のように、ネットで申し込んだ後は、24時間対応のコンビニを指定します。時間を気にせずに自宅や会社近くなど自由に選べるのは嬉しいポイント。空港のコンビニを指定すれば、出発当日受け取りもできます。利用後は専用封筒に入れてポスト投函するだけ。手間がかからないため、受け取りや返却忘れも防止できます。
とにかく安くて便利なサービス!>> 海外WiFiレンタルショップの料金プランを見てみる
イモトのWiFi
イモトのWiFiは補償プランやポケトーク(翻訳機器)などのオプションが充実しているサービスです。補償プランは通常のルーターなどの補償以外に海外旅行保険が付帯し、海外でのトラブルをカバー。また、モバイルバッテリー以外にも翻訳機など海外であったら便利というもののレンタルできる点がメリットでしょう。
イモトのWiFiは空港のカウンター受け取りに対応しています。対応空港は、福岡、関西、中部、成田、羽田、新千歳の6空港。フライト1時間半前までなら当日申し込みも可能なので、申込み忘れた方はおすすめです。
グローバルWiFi
グローバルWiFiは地方の空港や商業施設など39拠点での受け取り場所が豊富なサービスです。通常は、東京や大阪といった主要な空港に限られますが、地方の空港や駅等で受け取れるのは便利でしょう。
また、韓国とハワイに限られますが、現地の受け取りと返却も可能。指定された場所で営業時間内に受け取ります。返却は現地のみなので、返却し忘れに注意しましょう。
海外でWiMAXは使えない!ポケットWi-Fiでいつものような通信環境を
WiMAXは海外での利用ができないため、別の手段でネットに接続する方法を紹介しました。おすすめの手段はポケットWi-Fi。通信費が安い、設定が簡単でWiMAXと操作も同じで使いやすい、パソコンなどの複数端末も使える点から、海外でも快適に感じるでしょう。慣れない海外では日本と同じように使える環境は重要です。
たくさんあるポケットWi-Fiの中では、選ぶなら海外WiFiレンタルショップ。時間や場所を自由に選べるコンビニ受取、ポストに投函するだけの便利な返却方法に対応しています。また、業界初!電源オフの日は通信費0円を実施中。通信費をもっと節約したい方はぜひ、海外WiFiレンタルショップをお役立てください。
WiMAXの海外利用についてのよくある質問
-
QWiMAXルーターは海外でも使えるの?
AWiMAXは海外では使えません。WiMAXルーターが海外対応ではないためです。海外では別の手段を準備しましょう。
-
QUQwimaxはUQモバイルの海外ローミングが使える?
AUQwimaxとUQモバイルは、全く別のサービスのため、海外ローミングは使えません。ただし、UQモバイルに加入しているなら、海外ローミングの利用はできます。
-
QWiMAX利用者が海外でネットを使うにはどうしたらいい?
A4つの手段があります。海外用のポケットWi-Fi、携帯の国際ローミング、SIMカード/eSIM、クラウドSIMです。おすすめなのは、WiMAXと操作が同じであるポケットWi-Fi。操作が同じならミスも少なく、慣れない海外では安心して利用できます。
【1台で135ヵ国対応】海外行くなら
「海外WiFiレンタルショップ」にお任せ!
TOPへ戻る ▲