スクートの機内Wi-Fiは使える?ネット利用できるラウンジも紹介!
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この記事では、スクートの機内Wi-Fi情報や、スクート搭乗者でも使えるWi-Fi完備の空港ラウンジについて紹介します。シンガポールに格安料金で渡航できるスクートで、フライト中や空港でインターネット利用ができるか、気になる人もいるでしょう。
スクートの基本情報や機内Wi-Fiの利用方法、シンガポールでスクート搭乗者が利用できるラウンジや、機内Wi-Fiサービスの注意点などについて徹底解説します。
スクートの利用を考えている人は、ぜひご一読ください。
スクートの機内Wi-Fiサービス
スクートは、対象フライトの「ボーイング787ドリームライナー」で、機内Wi-Fiサービスが利用できます。機内Wi-Fiはデータ量ごとの料金プランで、下記の4種類から選択可能です。
(プラン名) | データ量 | 料金(機内購入) | 料金(事前購入) | 用途 |
---|---|---|---|---|
ツイート20 | 20MB
※速度制限64kbps |
USD5.00 | USD1.50〜 | メッセージやテキストに |
サーフ80 | 80MB | USD15.00 | USD4.50〜 | Web検索やSNSに |
インダルジ200 | 200MB | USD30.00 | USD9.00〜 | EメールやWeb検索、音楽ストリーミングに |
ビンジ1GB | 1GB | USD55.00 | USD31.80〜 | 長い接続時間でEメール送信、オンラインショッピング、音楽ストリーミングやWeb検索に |
機内購入よりも事前購入の方が断然お得なので、時間に余裕のある人は公式サイトから事前購入しましょう。また、ビジネスクラス(スクートPlus)なら、30MBのデータ量が特典に含まれます。
スクート機内のWi-Fiサービスの申し込み方法
機内Wi-Fiサービスは、公式サイトからの航空券の予約時、または予約後に「確認・変更」欄から、出発時間の4時間前まで購入が可能です。
予約が確認されると、EメールでWi-Fiログイン情報が送られてきます。メールを保存、または印刷して搭乗時に機内に持ち込み、後述する接続手順でWi-Fiに接続してください。
機内で申し込む場合は、Wi-Fiサービスのアクセスポイント「Scoot WiFi」に接続してサービスを購入します。支払いは、クレジットカードかPayPalで決済可能です。
スクート機内のWi-Fi接続手順
スクートの機内Wi-Fiの接続手順について紹介します。以下の手順で進めていきますが、必ず搭乗機が巡航高度に達してから行ってください。
- 搭乗機が巡航高度に達した後にデバイスのWi-Fiをオンにする
- アクセスポイント「Scoot WiFi」に接続
- ブラウザを立ち上げてWi-Fiポータルの表示を待つ
- Wi-Fiサービスの申込またはログイン情報かアクセスコードを入力
Wi-Fiポータルが立ち上がらない場合は、ブラウザのアドレスバーに「www.scootwifi.com」を入力します。事前に予約・購入した人はログイン情報かアクセスコードを使用し、機内購入の場合はそのまま申込手続きを進めてください。
スクート機内のWi-Fi以外のサービス利用はできる?
スクート機内でインターネットを使う通信手段は、機内のWi-Fiサービスのみです。機内ではスマートフォンやネット接続するデバイスの、通常モードでの利用はできません。電波を発信する電子機器は、航空法により機内での利用が禁止、または制限されています。
スクートの機内では、デバイスなどは必ず機内モードにして、インターネットは機内Wi-Fiサービスを利用してください。
スクートの利用者が使えるラウンジ【Wi-Fi完備で快適】
スクートの親会社であるシンガポール航空は、世界各地の空港に提携ラウンジを持っています。ただし、スクート便の搭乗者は、ソリティアPPS会員を除いてラウンジを利用できません。
利用できる提携ラウンジは、出発直前のシンガポール航空便に基づき、利用クラスやクリスフライヤー会員資格、スターアライアンス会員資格によって異なります。スクート搭乗者が空港ラウンジを利用するには、ラウンジ利用特典のあるクレジットカードを取得するか、プライオリティパス会員への加入が必要です。
ただし、空港の中には、有料で誰でも利用できるラウンジもあります。シンガポール・チャンギ空港の、Wi-Fi完備の有料ラウンジを紹介するので参考にしてください。
アンバサダートランジットラウンジ
アンバサダートランジットラウンジは、チャンギ空港の第2ターミナルと第3ターミナルに1つずつある有料ラウンジです。ここでは、下記のサービスなどが利用できます。
- ゆったりと座れるソファ
- シャワー
- ビュッフェ形式の食事
- 無料のドリンクとスナック&フルーツ
- ラウンジ専用Wi-Fi
公式サイトからの予約料金は、以下のとおりです。
(滞在時間) | シャワーあり | シャワーなし | ||
---|---|---|---|---|
大人(12歳以上) | 大人(11〜12歳) | 大人(12歳以上) | 大人(11〜12歳) | |
3時間 | SD68 | SD45 | SD55 | SD40 |
5時間 | SD97 | SD55 | SD82 | SD50 |
10時間 | SD175 | SD110 | SD160 | SD100 |
延長(1時間) | SD20 | SD15 | SD20 | SD15 |
2歳未満の子どもは料金はかかりません。公式サイトでは2〜10歳の料金記載がなかったので、お子様の利用に関しては直接問い合わせてください。
スクートの基本情報【フライト・Wi-Fi・マイレージ】
近年、LCC業界で躍進を続けているスクートの基本情報について見ていきましょう。
スクートについて
スクートは、シンガポール航空グループの格安航空会社で、長距離国際路線を運行するLCCとして、2011年に設立されました。シンガポール・チャンギ国際空港を拠点とし、2025年2月時点で世界18ヵ国74路線、そのうちアジア13ヵ国に就航しています。
シンガポール航空グループのネットワークや豊富な保有機材、設立の翌年から日本路線が開設されたことによる、日本マーケットにおける豊富な経験などが強みです。初就航の2012年から10年で6,800万人以上が利用している人気のLCCで、利用者に合わせたサービスと、近代的なフィーリングのある選択肢を提供しています。
日本からの発着便
日本路線は2012年から就航を開始しており、2025年2月時点で3都市に就航。日本からはシンガポールと台北に、直接アクセスできます。
日本の発着空港 | 就航先 |
---|---|
東京(成田) 札幌 |
シンガポール 台北(桃園) |
大阪 | シンガポール |
日本からの便は、新千歳からの全便が台北経由のシンガポール行き、大阪はシンガポールへの直行便のみです。成田からは、直行便と台北経由のシンガポール行きが就航しています。
スクートの実績・評価
スクートは、国際的に高い評価を得ているLCCです。
国際航空運送協会の加盟航空会社で、Skytrax社より「世界最優秀長距離LCC」に選出されています。さらに同社の「コロナ対策に関する安全度の比較」では、最高評価の5スターを獲得。グローバル安全監査機関「APEX Health Safety powered by SimplFlying」からは、ダイヤモンドステータスに認定されるなど、数々の実績を積み上げています。
スクートの座席の種類
スクートの座席は「エコノミークラス」と、ボーイング787便が対象となる「スクートPlus(ビジネスクラス)」の2種類です。エコノミークラスは、お得なセット運賃が設定されています。
- フライ…格安のシンプルエコノミープラン
- フライ・バッグ…上限20kgまでの預け入れ手荷物が利用できるプラン
- フライ・バッグ・イート…フライ・バッグに機内食提供が加わったプラン
一方でスクートPlusは、特典に30MBのインターネットデータが含まれ、シート電源の利用が無料です。レッグルームのある快適なレザーシートで、ワンランク上のフライト体験を楽しめるほか、機内食の無料サービスや優先搭乗など特典が豊富にあります。
スクートのマイレージ
スクート便では、シンガポール航空グループのマイレージプログラム、「クリスフライヤー」のマイルの獲得や、特典の利用が可能です。
スクート便をはじめ、シンガポール航空やシルクエアーなど、30を超える提携航空会社の利用でマイルを貯められます。航空便以外にも、ホテルやレンタカーなど、450以上の提携会社の利用でもマイルの獲得が可能。
貯めたクリスフライヤー・マイルは、シンガポール航空グループの提携航空会社のフライトや、アップグレードサービスと交換できます。また、スクート便のみの利用であれば、次回の予約時にマイルと現金を併用することも。
入会金なしで誰でも入会できるので、シンガポール航空グループの航空便にひんぱんに搭乗するなら活用してみてください。
スクートを利用する際の注意点【Wi-Fiの準備は必要?】
スクートの機内Wi-Fi利用時は、自動アップデートや動画ストリーミングなどに注意しましょう。
スクートの機内Wi-Fiはデータプランのため、ログイン後に制限量に達するとサービスが終了します。不要なデータ消費を防ぐためにも、バックグラウンドで通信するアプリなどは落としておいてください。
そのほか、下記のような注意点もあります。
- Wi-Fiの接続は搭乗機が高度10,000フィート以上を航行中のみ
- 通信速度は通信衛星との接続状況や衛星との接続中の航空機数などの要素に左右される
- 複数の機器で利用できるが同時接続は不可
YouTubeなどのストリーミング動画サイトは、バッファリングやラグが生じる場合もあるので、データ通信量の多い接続は不向きと考えておきましょう。
現地到着後の通信手段を準備しておく
注意しておきたいのが、空港やシンガポールに到着した後の通信手段。シンガポールの空港には空港のフリーWi-Fiがありますが、多くの人が接続するため、通信が不安定になりやすいです。
また、スクートは機内Wi-Fiの対象フライトが決まっているため、対象外のフライトだった場合は、現地到着後に慌ただしく情報収集するはめになる可能性も。現地でスムーズにインターネットを活用できるよう、渡航前にポケットWi-Fiなどを準備しておきましょう。
スクートなら機内Wi-Fiで空の旅も快適!渡航先のネット環境の準備も忘れずに
スクートのWi-Fiは、4つのデータプランから選べるので、旅程や用途に合わせて、空の上でも快適かつお得にインターネットを楽しめます。ただし、対象フライトはボーイング787便のみなので、インターネットを利用したい人は、搭乗前に機種を確認しておきましょう。
対象フライトが予約できない場合や、機内の通信環境が悪くてインターネットが思うように使えない場合もあります。現地でスムーズにインターネットを使ってカバーできるよう、渡航先で便利なポケットWi-Fiの準備も忘れずに!
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スクートの機内Wi-Fiに関するよくある質問
-
Qスクートの機内Wi-Fiにはどのようなものがありますか?
A対象フライトの「ボーイング787ドリームライナー」で、機内Wi-Fiサービスが利用できます。
-
Qスクートの機内Wi-Fiの接続方法を教えてください。
A搭乗機が巡航高度に達した後にデバイスのWi-Fiをオンにする→アクセスポイント「Scoot WiFi」に接続→ブラウザを立ち上げてWi-Fiポータルの表示を待つ→Wi-Fiサービスの申込またはログイン情報かアクセスコードを入力
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Qスクートの機内Wi-Fiを使う上での注意点はありますか?
A自動アップデートや動画ストリーミングなどに注意しましょう。
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