オアフ島の空港の画像

オアフ島の空港徹底ガイド【ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル)】

2024/01/07 2024/03/15

ハワイの玄関口と知られているオアフ島の空港「ダニエル・K・イノウエ国際空港」。

日本からの直行便も多数発着するため、ハワイ旅行をされる多くの日本人が利用する空港です。

しかし、初めて利用される方の中には、どこに何があるかわからず不安な方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、オアフ島にあるダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)を徹底解説します。

空港内の施設ワイキキへのアクセス、ショップ、レンタカーなどの情報にくわえて、空港を利用する際の注意点もご紹介しますので、ぜひお役立てください!

【ハワイ・オアフ島】ダニエル・K・イノウエ国際空港の基本情報

ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港を上空から撮った画像

それでは、まずは、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港の基本情報をご紹介します。

ダニエル・K・イノウエ国際空港はハワイ最大規模の空港

ダニエル・K・イノウエ国際空港は、ハワイ州オアフ島に位置する国際空港で「ホノルル国際空港」という名称でしたが、2017年に現在の名称に変更されました。

ダニエル・K・イノウエ国際空港は、ハワイ州最大の空港で、日本からハワイへの直行便も多く発着している他、オアフ島に隣接するハワイ諸島へのハブ空港にもなっています。

日本の4つの空港から直行便が発着

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港は、日本から直行便が多数発着しており、年間多くの人が利用します。

現在(2023年12月)の時点で、オアフ島までの直行便が発着している空港は以下です。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港

なお、福岡国際空港からは、2024年4月にハワイアン航空が直行便を運航予定です。

また、日本から直行便を運航している航空会社は以下です。

  • ANA
  • JAL
  • デルタ航空
  • ハワイアン航空
  • ZIPAIR

日本からオアフ島の空港へのフライトは、夕方から深夜に出発して早朝から昼ごろまでに到着するものが大多数です。一方の帰国便は、現地の朝から昼の間に出発し、翌日の日本時間の夕方から夜に到着するフライトがメイン。

フライト時間は、同じ直行便でも風の影響を受けるため、往路は6.5~7時間、復路は8.5~9時間となっています。

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港のターミナルは全部で3つ

ハワイ最大規模を誇る、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)ですが、ターミナルの数は全部で3つです。

アメリカのニューヨークや、ロサンゼルスなどの巨大空港と比べるとコンパクトなため、初めて利用される方も安心です。

ターミナルごとの空港会社利用状況は以下です。

  • ターミナル1:ハワイアン航空専用
  • ターミナル2:ハワイアン航空以外の航空会社
  • ターミナル3:モクレレ航空が使用する小型機専用搭乗

※日本発のハワイアン航空便は、ターミナル2も使用します。

搭乗ゲートは、A〜Hまであり区画ごとに搭乗口の番号が割り当てられていますので、出発前にチケットを確認しましょう。

【オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港】ターミナル完全攻略ガイド

オアフ島の空港の解説をする女性

ここでは、オアフ島最大の空港「ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)」について詳しく解説します。

今回は、日本からの直行便が発着しているターミナル1とターミナル2の施設情報を中心にご紹介します。

ターミナル1

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港のターミナル1は、ハワイアン航空専用ターミナルです。

レストラン、ショップ、ラウンジ、レンタカーの情報を解説します。

レストラン

ターミナル1は、ファストフードから本格的なレストランまで飲食店が充実しています。

さらに、2023年の6月には、コンコース内に新フードコート「マウカ・マーケット」ができ、注目を浴びています。ロコモコやハウピアフレンチトーストなどハワイならではの料理から、豚骨ラーメンまでを楽しめますよ!

スナックや飲み物が24時間購入できるセルフチェックアウト機能を備えたテイクアウトスポットも併設しているため、使い勝手抜群です。

ショップ

ターミナル1は、免税店を含むショップも充実しています。

COACHやプラダなどのハイブランドのショップから雑貨店まであり、時間を潰すのも苦にならないでしょう。

ラウンジ

ターミナル1で利用できるラウンジのうち、特に人気なのは以下です。

  • ハワイアン航空プレミア クラブ ラウンジ
  • プルメリア ラウンジ

プルメリアラウンジは、プライオリティパスがあれば、航空券がエコノミークラスでも利用可能です。

レンタカー

レンタカーは、ターミナル2のバゲージクレームの向かい側のカーレンタルセンターを利用すると便利です。

レンタカー会社10社が入居しているため、サービス・料金を比較して選びましょう。ちなみに、ターミナル1からターミナル2までは、無料シャトルバスで移動可能です。

ハワイアン航空については、以下の記事の中で機内サービスやラウンジに関する情報をご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ターミナル2

ターミナル2は、ハワイアン航空以外のすべての国際線が発着するメインターミナルです。

そのため、レストランやショップ、ラウンジが非常に充実しており、快適な時間を過ごすことができるでしょう。

レストラン

ターミナル1は、ファストフード・レストランにも事欠きません。

  • Diamond Head Concourse
  • Lahaina Chicken Company
  • Pinkberry
  • サムライ寿司
  • バーガーキング
  • Chow Mein Express

など、ハワイで人気のレストラン、ファストフード、寿司、など様々な飲食店が揃っています。

ショップ

ターミナル1は、免税店Tギャラリアby DFSが入居しており、ブルガリ、クロエ、ディオール、グッチ、ティファニー、エルメス、アナスイなどハイブランドショップが一通り揃っています。

日本へのハワイお土産も各種購入できるため、出国前の最後のショッピングにおすすめです。

ラウンジ

ターミナル2には、各航空会社のラウンジに加え、カードラウンジもあります。

特に人気のラウンジは以下です。

  • ANAラウンジ
  • サクララウンジ
  • プルメリアラウンジ
  • アドミラルズクラブ

利用条件は、各航空会社によって異なりますのでHPでご確認ください。

サクララウンジは、閉鎖していましたが、現在(2023年12月)は再開しており、PARIS.HAWAII監修のマウイオニオンカレーチキンも味わることでも人気です。

レンタカー

バゲージクレームの向かい側の、レンタカー会社10社が入居しているカーレンタルセンターを利用しましょう。

オアフ島の空港からワイキキへのアクセス!移動手段5選

オアフ島の空港からホノルルまでの交通手段を解説する女性

ここでは、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキへのアクセスについて解説します。

移動手段ごとのワイキキまでの所要時間・料金等を表にまとめました。

タクシー 配車サービス 公共バス シャトルバス レンタカー
所要時間 約20分 約25分 約1時間~1時間15分 約40分 約20分
料金 約40~45ドル 約25~45ドル 3ドル 25ドル 40ドル~(1日)₊ガソリン代など
おすすめな人 初心者 初心者~ 上級者 初心者~ 上級者~

※初心者:海外旅行に慣れていない方・上級者:旅慣れている方・ハワイへの渡航経験が豊富な方

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

タクシー


オアフ島の空港からワイキキまでは、タクシーで移動する人も多いでしょう。

到着ロビーを出てすぐタクシー乗り場がありますので、荷物が多い方も安心です。

現地のタクシードライバーは、ほとんどがワイキキ市内の主要ホテルの場所を把握しているため、ホテル名を伝えるだけで十分でしょう。しかし、英語が不安な方は、あらかじめホテルの名前・住所を紙に書いておいて、渡すことをおすすめします。

配車サービス(Uber・Lyft)

オアフ島のホテルからワイキキまでは、配車サービスを利用するのもおすすめです。

代表的な配車アプリはUber(ウーバー)Lyft(リフト)の2つで、ハワイを含むアメリカでは、観光客だけでなく、地元の人の足としても利用されています。

利用の際には、それぞれのアプリを事前にダウンロードして、利用時にはネットに接続する必要があります。

行き先を入力するだけで、ドライバーの到着時刻と目的地までの所要時間、料金が表示されるため非常に便利ですよ!

オアフ島の空港では、UberやLyftの乗車場所が定められており、空港の2階に3スポットあります。

UberやLyftの使い方についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

公共バス(TheBus)

オアフ島の空港からワイキキまでは、公共交通機関の市バス「TheBus」でも移動可能です。

12~15分間隔で運行されており、料金が非常に安価なのがメリットです。

しかし、市バスは「持ちこめる荷物が座席の下に収納できる分まで」と決まっており、スーツケースの持ち込みはできません。

そのため、ハワイに観光で行かれる方には不向きですが、ハワイ諸島からの日帰り観光などの際は、利用を検討してみてもよいでしょう。乗車場所は空港の2階にあり、料金は乗車前に現金で支払います。

シャトルバス

オアフ島からワイキキまでの移動手段としては、空港送迎シャトルもあります。

シャトルバスの運行会社はいくつかありますが、もっとも利用者が多いのは、ハワイ最大手の「ロバーツハワイ・エクスプレス・シャトル」です。

利用するには、到着ロビーを出た後に、待機しているロバーツハワイの係員に声をかけるか、ロバーツハワイ専用カウンターで申し込みます。事前にネットで予約ができますが、当日予約も可能

ただし、利用は最低2名~となっており、1名の場合は2名分の料金が必要となるため注意しましょう。

また、シャトルバスでの荷物は、1人につきスーツケースは2個まで無料で持ち込み可能2個を超える場合は1個あたり10ドルが必要です。

レンタカー

オアフ島の空港からワイキキまでは、レンタカーで移動することも可能です。

レンタカーは日本から事前予約ができますので、事前に予約しておくと安心で時間の節約にもなるでしょう。

オアフ島の空港を利用する際の注意点3選

オアフ島のダニエル・K・国際空港を利用する際の注意点を説明する女性

次は、オアフ島の空港を利用する際の注意点を解説します。

ハワイに持ち込みできないものを確認しておく

ハワイには持ち込み不可なものがいくつかあるため、チェックしてから渡航しましょう。

  • 肉類(生・乾燥・缶詰含む)
  • 肉製品
  • 果物
  • 植物
  • 種子

上記のものは持ち込みが不可です。

これらのものを所持していながら申請を行わなかった場合は、虚偽申告とみなされ多額の罰金が課せられるため注意しましょう。

特に気をつけたいのが、肉類です。牛肉エキスや乾燥肉を使用しているインスタントラーメンやスナック菓子も持ち込みが禁止されているため、しっかり成分表をチェックしましょう。

また、ハワイを含む国際便の機内持ち込みについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね!

ネット対策をしておく

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港は、すべてのターミナルでフリーWi-Fiが使えます。

しかし、フリーWi-Fiが使えるのは、1Fと2Fの一部エリアです。

  • 1F:E~Hのバゲージクリームエリア
  • 2F:4~8番のチケットロビーエリアと12~25ゲートエリア

上記の場所以外は、電波が脆弱もしくはまったくフリーWi-Fiが使えない可能性が高いでしょう。

また、フリーWi-Fiは、利用者が集中する時間帯は繋がりにくくなることも。

そして、何よりフリーWi-Fiはセキュリティの脆弱さが問題です。米国FBIは、フリーWi-Fiの危険性を指摘しており、実際にスマホが乗っ取られたり、個人情報を盗まれる被害も出ています。

安心してハワイでネットをしたい方は、ポケットWi-Fiなどで現地の通信手段を確保した方がよいでしょう。

海外WiFiレンタルショップはハワイ最大の通信会社の回線を利用するため、空港内はもちろん、ビーチを含む野外でも常に安心してネットを使えますよ!

ハワイでおすすめのWi-Fiサービスを比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

持ち物をチェックしておく

ハワイに出発する前には、持ち物チェックをしましょう。

海外に行く際は、以下のものは特にマストです!

  • 身分証・海外保険及びコピー
  • ポケットWi-Fiなどデバイス関連グッズ
  • 常備薬・サニタリーグッズ

上記は3大重要持ち物と言えます。

これに加え、ハワイに渡航する際は、日焼け対策グッズも必ず持参していきたい持ち物です。ハワイは1年を通して、紫外線が強いため、サングラスや日焼け止めは必須と言えます。

また、オアフ島の空港のカートは、入国後の使用は無料ですが、出国前は有料で小銭が必要。シャトルバスの運賃3ドルも現金のみですので、あらかじめドル紙幣と硬貨を用意しておきましょう。

ハワイ渡航時の持ち物リストは、以下の記事で確認してくださいね!

オアフ島の空港到着から入国審査までの流れは?【税関申告・通関手続きも解説】

オアフ島の空港で入国検査を受けている女性の手

最後に、オアフ島の空港に到着してから入国審査までの流れを簡単に解説します。

到着から入国審査までの流れ

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル)空港到着から入国審査までの流れは以下です。

  1. 飛行機から降りる
  2. 動く歩道かバスで2Fの到着ロビーに移動する
  3. 入国審査場で「Non‐resident(非居住者)」のレーンに並ぶ
  4. 入国審査を受ける

入国審査では、滞在日数、入国目的など簡単な質問がされます。

また、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)では、2016年から自動化ゲートが導入され、入国審査が簡単になっています。

タッチパネルには日本語の案内表示もあるため、お急ぎの方は自動化ゲートを利用するのもおすすめです。

入国審査後の荷物受け取りについて

入国審査が終わったら、日本の空港で預けた荷物を受け取ります。

「Baggage Claim」の表示がある方向に向かって、自分が登場したフライトナンバーが表示されているターンテーブルの前で荷物を待ちましょう。

万が一、自分の荷物がまわってこない場合は、係員に声をかけると探してくれます。それでも見つからない場合は、航空会社のスタッフにクレームタグを提示しましょう。

その場で見つからなかった場合は、ホテルに届けてもらうことができます。

※クレームタグは、日本の空港で荷物を預けた際にもらうタグです。ウェブチェックインの場合は、プリントアウトしたチケットの控えに添付されています。

オアフ島の空港は施設充実で快適!ハワイ滞在をより充実させるには…

オアフ島の空港を経てビーチでくつろぐ人が撮影した画像

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)は、レストラン、ラウンジ、ショップが充実しています。

しかし、フリーWi-Fiが利用できる場所は限定的ですので、日本でポケットWi-Fiレンタルしていく方が確実かつ安心です。

ポケットWi-Fiがあれば、ハワイ滞在中に常に日本との連絡手段が確保でき、ショッピングやビーチでもより快適に楽しめますよ!

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ハワイ・オアフ島「ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)」についてのQ&A

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