韓国の格安航空会社のイメージ

韓国渡航時のLCCおすすめは?格安航空会社の注意点や渡韓路線の選び方を解説

2025/03/07 2025/03/07

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この記事では、韓国渡航の際におすすめのLCC(格安航空会社)を紹介します。

韓国は気軽に行ける渡航先で、グルメ、ショッピング、K-POPなど魅力もあり、日本からの渡航需要が増えています。渡航で重要なのが、航空券の予約。少しでも安く韓国を楽しみたいなら、LCC(格安航空会社)一択でしょう。

しかし、韓国や日本のLCCが複数あり、どの航空会社を選んだらよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は荷物の機内持ち込みや預け入れなどの追加料金や日本との路線などを比較して、おすすめLCCを解説します。また、選び方のコツや安く航空券を手に入れる方法、注意点なども紹介するので、ぜひ、ご活用ください。

韓国渡航時に使えるLCC(格安航空会社)おすすめ5選を徹底比較

韓国LCCのイメージ

韓国・日本間を渡航するLCCは複数あり、高評価の飛行機も多くあります。その中でも日本との路線が多く、人気のLCCを5選紹介します。

【おすすめLCC 5選】

日本路線(直行便) 受託手荷物(無料) 機内持ち込み手荷物
1.チェジュ航空 11拠点
成田、関西、中部、新千歳、福岡、那覇、松山、静岡、大分、広島、長崎
・FLY :なし
(15kgオンライン有料追加:約4,200円)
3辺203cm以内
・FLYBAG:15kg
・BIZ LITE:30kg
3辺90cmまで10kg(1個)
2.ジンエアー 9拠点
成田、関西、中部、新千歳、福岡、那覇、高松、北九州、下地島(宮古島)
3辺203cmまで
15kg
3辺115cmまで
10kg(1個)
3.エアプサン 5拠点
成田、関西、福岡、新千歳、松山
・スーパーSMARTスペシャル:なし
(5kgで約3,150円追加)
3辺203cmまで
15kg
3辺115cmまで
10kg(1個)
4.ティーウェイ航空 8拠点
成田、関西、福岡、新千歳、中部、那覇、佐賀、熊本
・イベント運賃:なし
(15kgで1,400円追加)
3辺203cmまで
・スマート運賃:15kg
・一般運賃:20kg
・ビジネス運賃:30kg
3辺115cmまで
10kg(1個)
5.エアソウル 5拠点
成田、関西、福岡、高松、米子(鳥取)
・特別運賃:なし
(23kgで2,000円追加)
・割引、正規運賃
3辺203cmまで
15kg
3辺115cmまで
10kg(1個)

LCCの特徴として、次のようなサービスは有料です。

  • 座席指定
  • 機内食(ドリンクも)
  • ブランケットなどの提供

以下、それぞれのLCCの特徴を詳しく解説します。

1.チェジュ航空

福岡空港のチェジュ航空(JEJU Air)チェックインカウンターにて筆者撮影

オレンジ色の機体が特徴で、韓国で最も人気のあるLCCです。人気俳優やアイドルをイメージモデルとして起用したり、割引や破格の期間限定セールを開催したりするなど、常に話題性があります。

韓国行きの格安航空券を狙うのなら、イベントやクーポンを利用するとさらにお得になります。ただし、イベント時の格安料金は、燃油サーチャージや空港利用料などが別途かかるので、注意しましょう。

また、日本への路線が最も多く、利用しやすいのも特徴。成田や関西などの主要な空港はもちろん、松山や静岡などの地方からも毎日1便以上が仁川空港へ運行しています。韓国への行き先も豊富で、仁川、金浦、釜山、清州、務安へ就航します。

最も安いFRY航空券は受託手荷物が有料になり、オンラインでの予約でも4,000円ほどかかる点は考慮しましょう。

2.ジンエアー

ジンエアーは大韓航空のLCCで、日本人の利用が多い航空会社のひとつです。ジンエアは、2024年には韓国LCCでは初となる新路線「宮古島」からも就航を開始しました。

ジンエアの魅力は、すべての運賃が15kgまでは受託手荷物が無料。韓国でたくさん買い物やお土産を買いたい方はおすすめです。また、韓国のソウル駅では事前チャックイン*ができるので、仁川国際空港で長蛇の列に並ぶ必要もありません。

*ソウル駅での事前チェックインは仁川国際空港の搭乗者のみを対象としたサービスで、ジンエアー以外にも合計9つの航空会社が提供しています。

3.エアプサン

エアプサンはアシアナ航空グループのLCCで、釜山へ多く就航しています。日本では5つ(成田、福岡、関西、新千歳、松山)の釜山路線とソウル4路線(成田、関西、新千歳、福岡)で運行中です。

エアプサンはLCC初、金海(キメ)国際空港にラウンジをオープンしています。6時〜22時の営業で、料金(オンラインで25,000ウォン)を支払えば、誰でも利用できます。

4.ティーウェイ航空

福岡空港のティーウェイ航空(T'way)チェックインカウンターにて筆者撮影

韓国初のLCCで、ピカチュウのキャラクターとコラボした「空飛ぶピカチュウ」が話題になりました。現在、ピカチュウジェットは運行スケジュールを限定しているため、事前にチェックして搭乗するのも楽しいでしょう。

また、競合他社よりも格安な航空券が特徴です。日本の地方路線への展開も積極的で、熊本や佐賀などからも発着しています。目的地は仁川のほかに、大邱(テグ)や清州(チョンジュ)へも運行。

機体によっては座席にコンセントがあり、充電もできて便利です。

5.エアソウル

福岡空港のエアソウル(AIR SEOUL)チェックインカウンターにて筆者撮影

エアソウルはエアプサンと同じく、アシアナ航空傘下のLCCです。グリーンカラーが目印。

仁川空港のみの就航で、日本との路線は、成田や関西を含む5路線があります。シートピッチが広めでゆったりできるのが特徴です。定期的にセールを開催しており、最大94%の航空券などの販売しているのでチェックしましょう。

韓国渡航時に使えるLCC全10社まとめ

韓国に向けて離陸しようとするLCC

日本と韓国を往復するLCCは全部で10社です。日本のLCCは全て大手航空会社系列ですが、韓国は大手航空会社系列以外にも独立系の航空会社が多いのが特徴。韓国のLCCでは独自のセールやキャンペーンが盛んに行われています。

【韓国のLCC7社】

  • エアプサン(Air Busan):アシアナ航空傘下
  • エアソウル(Air Seoul):アシアナ航空系列
  • ジンエアー(Jin Air):大韓航空系列
  • チェジュ航空(Jeju Air)
  • ティーウェイ航空(T`way Air)
  • イースター航空(Easter Jet):日本からは7つの空港から就航
  • エアロK:清州を拠点とする航空会社。関西、いわて花巻を含む7つの空港から就航

韓国のLCCは日本の地方空港からも力を入れており、特にエアロKは2025年には新たに旭川や大分線などの開設も検討しています。

韓国のLCC7社以外にもLCCとフルキャリアの中間的なハイブリッド航空会社「エアプレミアム(韓国)」も運行しています。これから韓国LCCによる日本・韓国線が益々拡大するでしょう。

【日本のLCC3社】

  • ピーチ(Peach Aviation):全日空系列、関西と羽田のみ就航
  • ZIPAIR:日本航空の子会社、成田のみ就航
  • Air Japan:ANA系列の新ブランド、成田のみ就航

日本のLCCは3社と少なく、空港も限られています。評価の高い航空会社が多く、その中のZIPAIRはLCCには珍しく機内Wi-Fiが無料で利用できます。おいしい機内食やゆとりあるシートなど満足度の高いサービスが期待できるでしょう。

韓国渡航のおすすめLCCから厳選しよう!渡韓フライトの選び方【2つのポイント】

日本・韓国間のLCCの選び方を解説する女性

上記で紹介したように、日本や韓国のLCCが複数あり、それぞれ特徴があります。「多くありすぎて選べない」という方も多いでしょうが、次のようなポイントで選びましょう。

  • 自分が利用する空港へ発着する
  • 航空券だけではなく総額が安い

詳しく解説します。

自分が利用する空港へ発着する

自分が出発時に利用する空港と目的地に合った航空会社を選びましょう。

例えば、日本のLCCで有名なピーチが利用できるのは、関西と羽田空港のみ。主要な空港の東京や関西からは複数の航空会社があり、本数も多く就航しています。また、韓国に近い福岡からも複数の航空会社を選べます。地方からの就航が多いのは、チェジュ航空です。

また、韓国の目的地で多いのが、仁川空港。釜山(金海空港)だとエアプサンや別の空港からの出発になるケースが多いでしょう。移動すれば、その分の宿泊費や交通費がかかるため、余計な費用がかかってしまいます。なるべく、自宅近くから出発する空港と目的地が合致する航空会社がおすすめです。

航空券だけではなく総額が安い

LCCは航空券の代金だけではなく、受託手荷物やサーチャージを含めた総額で比較する必要があります。

サーチャージとは追加料金のことで、主に燃料、空港税、空港使用税などのことです。多くの場合、サーチャージが含まれた航空券になりますが、イベントや特価の航空券はサーチャージが別途かかります(燃料サーチャージ約5,000円+税金/諸料金5,000円で約1万円)。

また、受託手荷物や機内持ち込み手荷物の規定が各航空会社によって異なります。航空券だけで比較すると安くても、有料の受託手荷物を含めると、他の航空会社よりも高くなる、というケースもあるでしょう。

さらに、友人や家族との渡韓では、座席が離れることに抵抗を感じる方が多いはず。予約時の座席指定は有料ですが、確実に隣の席を確保するなら必要な費用です。チェジュ航空の前方の座席だと1席あたり13ドル(約2,000円)かかるので、事前にチェックしてください。

韓国渡航でLCCをもっと安くするおすすめのコツ3選

LCCの航空券を安くおさえるためのポイントを解説する女性

LCCは大手航空会社に比べると、運賃の安さが特徴です。もっとお得に利用するには、次のコツを利用しましょう。

オフシーズンを選ぶ

韓国への渡航を安くするなら、オフシーズンがおすすめです。オフシーズンであれば、片道1万円ほどで行けます。韓国のオフシーズンは次のような時期です。

  • 1〜2月:新年が明けた1月中旬から寒い時期の2月
  • 6月:梅雨時期のため、天候が悪い日が多い
  • 9月:台風シーズンで旅行客が減るため

日本のゴールデンウィークや夏休みなどのゴールデンシーズンは、オフシーズンの3倍以上に高騰するので注意しましょう。

また、LCCでは特別運賃、割引運賃、通常運賃など3段階に分かれた値段設定がありますが、オフシーズンの特別運賃は売り切れになるので、早めに予約しましょう。

火・水曜日の便を選ぶ

韓国の航空券は火・水曜日が比較的安くなる傾向にあります。週末や祭日の航空券は、多くの人が利用するために逆に高くなっています。そのため、週末や祝日などを外した平日がおすすめ。

また、出発を午後、往路を午前の航空便に設定する方が安くなります。その際は、別のLCCになっても片道ずつ安い航空券を選びましょう。

キャンペーンを利用する

最も安い値段になるのは、LCC独自のキャンペーンやセール開催期間。片道1,200円や半額以上の割引などが行われます。事前に予告するため、その日はキャンペーンスタートと同時の予約が必須です。

ただし、格安料金には燃料サーチャージや空港税・空港使用料などは別途かかります。合計すると、通常の値段より若干安くなることがほとんど。また、荷物の預け入れも有料なので、トータル金額がいくらになるかを把握したうえで利用しましょう。

韓国渡航ではLCCがおすすめ!利用する際の注意点

LCCを利用する際の注意点

渡韓ではLCCを利用すると、かなり安い金額で韓国を楽しめます。しかし、LCCならではのデメリットも事前に考慮した上で利用しましょう。

座席シートが狭い

韓国まで約2時間くらいのフライトですが、できれば快適な空の旅を楽しみたいでしょう。しかし、大手のフルサービスキャリアに比べると、座り心地は今ひとつ、です。大手の航空会社が31cm、LCCは29cmと少し狭くなっています。男性なら少し窮屈に感じるかもしれません。座席にゆとりのあるLCCや座席指定するとよいでしょう。

また、モニターがあっても、ゲームや映画の視聴などのエンターテイメントは楽しめません。フライト中を過ごせるように、本やオフラインのWebサービスなどを用意しておくことをオススメします。

無料での飲料水提供も少ない

飲料水を無料で提供しているLCCもありますが、通常は有料です。機内でCAさんに頼めば無料で提供してくれる場合もありますが、ミネラルウォーターを購入しないといけないケースもあります。

事前に飲み物を準備しておくとよいですが、手荷物検査を通過した後に購入しましょう。

遅延が多い

LCCでは大幅な遅延を覚悟しておきましょう。国土交通省が発表する航空会社の遅延率や欠航率が発表されていますが、大手航空会社と比較すると、日本のLCCの遅延率・欠航率が高くなっています。

また、韓国のLCCでも整備不良や天候などで1時間以上の遅延があります。韓国渡航では余裕を持った予定にしましょう。

韓国LCCのフライト期間が決まったら!予約すべき渡韓必需品

航空券とWi-Fiレンタルの準備をする人

韓国渡航でLCCで早めに航空券を予約したら、インターネットの準備も忘れずしましょう。韓国では日本以上に地図検索や翻訳、電子決済などのさまざまなアプリを使用するなど、ネットを使っている状態が多くなります。ネットの準備は必須。在庫がなくて使えなかったり、渡航当日に慌てたりしないよう、早めに予約するのが安心です。

現地のフリーWi-Fiスポットが整備されてきてはいますが、肝心の屋外で使えない場所が多く、混雑してつながりにくかったり、セキュリティの危険性があったりと、それだけで渡航中乗り切るのは現実的ではありません。

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各種デバイスの海外での利用法については、下記から詳細記事をご覧になれます。

💻各種デバイスは海外渡航時どうする?📱

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※各種設定〜持ち込み方法等について、 クリックで詳細記事をご覧いただけます。

 

格安で韓国渡航するならLCCがおすすめ!早めの予約とWi-Fiの準備を

LCCを使って渡韓の航空券を安く抑えた女性

 

韓国渡航を安く済ませたい、何度も渡韓したいならLCC利用がおすすめです。複数あるLCCでは自分の目的地や空港が利用でき、受託手荷物などの料金を含めた総額で比較しましょう。おすすめのLCC5選を参考にして、早めに予約してください。

航空券予約の際は、ネットの準備もしましょう。LCCの搭乗はスマホによるチェックインがメイン。また、遅延が起こった際もネットが使えると安心です。韓国でもすぐにネットが使えるように、どこでもつながるWi-Fiレンタルを利用しましょう。とくに、海外WiFiレンタルなら韓国での通信費は1GB720円/日と他社よりかなり格安です。空港でも受け取りや返却ができる方法も選択でき、面倒な手間もありません。自分が滞在する日数でどのくらいの料金になるかぜひ、シミュレーションを試してください。

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韓国渡航時に利用したいおすすめのLCCに関するよくある質問

  • Q韓国行きのLCCは全部でどのくらいあるの?

    A

    韓国と日本のLCCを含めると全部で10社あります。各航空会社では発着する空港や路線が異なるので、ぜひチェックしましょう。
    >>韓国渡航時に使えるLCC全10社まとめ

  • Q韓国行くならどのLCCがおすすめ?

    A

    近くの空港から発着しているLCCで、韓国の目的地によって異なります。目的地がソウルで地方の空港からも発着している路線数が多い航空会社なら、チェジュ航空です。

    >>韓国渡航時に使えるLCC(格安航空会社)おすすめ5選を徹底比較

  • Q韓国行きで最も安いLCCはどこなの?

    A

    シーズンにもよりますが、韓国LCCのティーウェイ航空は比較的安い航空券を販売しています。それ以外に、韓国のLCCが開催するキャンペーンやセールを利用すれば、破格の値段で往復可能です。下記を参考にして、安くゲットしてください。

    >>韓国渡航でLCCをもっと安くするおすすめのコツ3選

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